2020年 2月 21日 (金)

ジャガー横田の恐妻夫「木下博勝医師」にパワハラ慰謝料請求!暴言浴びせられたと病院職員

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   ジャガー横田の夫で恐妻家キャラで知られる医師の木下博勝さんに、パワハラ疑惑が持ち上がっている。同じ病院で勤務していた男性が、木下医師から暴言を受けたとする音声データを「文春オンライン」が流したのだが、きのう19日(2019年12月)、木下医師が文書で反論した。「暴言やましてや暴行など事実無根」と否定している。

   パワハラ被害を受けたと訴えている男性は、16日(2019年12月)付で、「2016年4月ごろから2019年8月末ごろまでの間、通知人に対して数々のパワーハラスメント行為がなされました」とする通知書を木下さんに送った。精神科への通院を余儀なくされるなど精神的な損害を被ったとして、慰謝料として300万円を請求し、「法的措置も辞さない」としている。

「車のトランクの閉め方が悪い。鼓膜敗れたら金払えるのか」

   どのようなパワハラ行為があったのか。訪問診療に助手として同行した際、「(車のトランクを)そういう風に閉めたら耳がおかしくなるだろ。鼓膜破れたら、お前、金払えんのか。医者の給料なんぼだと思ってるんだよ。お前払えると思ってんのか、慰謝料」と言ったという。

   これについて木下さんは、発言を認めたうえで、「金銭で例えると彼には一番わかりやすいと考えてです」「彼は指示を忘れることが茶飯事で、(中略)何とか彼にとって有益になる方法を模索して試しました」とハラスメントを否定している。

音声データ取られたのはこれまでも被害にあってたから?

   犬山紙子(イラストエッセイスト)「注意するにしても、ああいう言い方をしなくても伝わるはずです。音声データがあるということは、これまで何度も怖い思いをしたから、(録音しようと思ったの)ではないでしょうか」

   菊地幸夫(弁護士)「パワハラに該当する可能性はありますが、たとえば、いつもはフレンドリーでこの時だけきつい言い方となったとすれば、それほど深刻ではありません。前後の状況もあわせて考えないとわかりません」

   司会の加藤浩次「注意することは悪いことではないが、怒られる側の自尊心を傷つけるようなやり方は、僕は違うと思います。その人がした間違いを怒るべきであって、『お前慰謝料払えるのか』というのはいらなかったと思いますね」

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文   キャンディ | 似顔絵 池田マコト
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