2020年 7月 8日 (水)

2019年ドラマ視聴率ランキング――2年ぶりでも強い大門未知子!2位、3位も女性が主役

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   2019年の民放ドラマの視聴率上位は女性が主役だった。20%の大台には届かなかったものの、2年ぶりに帰って来たテレビ朝日系「ドクターX~外科医・大門未知子~」は 18.48%で断トツの強さだった。去年(2018年)は嵐の松本潤主演の「99.9-刑事専門弁護士-」(TBS系)の後塵を拝した米倉涼子だったが、視聴率女王復活である。これで来年のシリーズ継続はもう決まりだろう。

   2位もテレ朝系で「緊急取調室」の13.23%で、取り調べが得意な警察官を天海祐希が演じ、12・56%で3位だったフジテレビ系「監察医 朝顔」は上野樹里の法医学者が難事件の謎を解いた。

   このほか、日本テレビ系「家売るオンナの逆襲」(11・46%)、「ボイス」(10・94%)、「同期のサクラ」(10・89%)、テレ朝系「ハケン占い師アタル」(10・65%)、TBS系「メゾン・ド・ポリス」(10.31%)など、10%超えの多くが女性が主人公のドラマだった。

ビジネスものが定番になったTBS系「日曜劇場」

   ビジネスものも好調だった。とくにTBS系の日曜よる9時は、「ノーサイド・ゲーム」(11・96%)、「集団左遷!!」(10・48%)といまや定番になりつつある。料理人もビジネスと考えれば、木村拓哉主演の「グランメゾン東京」も12%半ばと高い数字を叩き出した。来年春(2020年)には池井戸潤の「半沢直樹」続編が決まっている。

   2クール放送なので、年間視聴率ランキングには入っていないが、実はテレ朝系「相棒」が年内の10話までで14・6%と、事実上の2位なのだ。2019年はテレ朝系がトップ3を独占したことになる。(テレビウォッチ編集部)

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