2020年 1月 20日 (月)

子どもたちが通う「麻雀教室」繁盛!漫画「咲」ヒットで幼稚園児がポン、チー

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   子どもの習い事はピアノ、サッカー、水泳あたりが定番だが、近ごろ人気となっているのは麻雀だという。女子高生の雀士が主人公の漫画「咲」のヒットや、2018年からプロリーグが発足するなど、いまや麻雀は子どもたちに身近なゲームなのだ。

   中山美香リポーターが東京・大井町のキッズ麻雀教室「ニューロン麻雀スクール」を取材した。「リーチ、チートイ、ドラドラ、満願、8000点だ」「もうやだあ、だってチーピン待ちだもん、チーピンめっちゃ薄いもん」などと、子どもたちが雀卓を囲んでいる。

   この教室では月に2回、子ども向け麻雀教室を開いていて、4歳の幼稚園児から高校生までが通っている。料金は1日500円。レッスンは実践方式で、各雀卓についた先生が点数の数え方などを指導する。池谷雄一・代表理事は「5歳で点数計算までバッチリの子もいます」と話す。

小学4人組「将来の夢はプロの女性雀士です」

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   教室に通っている女子小学生4人組の夢は、女流プロ雀士。「(好きな遊びは)麻雀とドロケイ」「好きなプロリーグの選手は勝又プロ。何を切るかの見極めがうまいから」と話していた。

   子どもの付き添いで来ていた母親は、「麻雀はがまんする局面が続くことが多いので、忍耐力を学んでもらいたい」と話す。数字を教えるために麻雀を始めたという小学3年生の女子の父親は、「普通の小学生ができないことをできるので、学校でも積極的に明るくなりました」という。

   モデルでプロ雀士の岡田紗佳さんは「街を歩いていて、子どもに声をかけられることが増えました。麻雀のイメージが変わってきたなと思います」

   犬山紙子(イラストエッセイスト)「子どもは『何を捨てるか』を学ぶ機会がなかなかありませんが、麻雀は何を捨てるかが大事なので、とてもいい勉強になると思います」

   司会の加藤浩次「僕はやらないんだけど、家族でできたら楽しそうですね」

文   キャンディ | 似顔絵 池田マコト
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