2020年 5月 31日 (日)

ヘンリー王子夫妻、称号返上で「5年後にはさびれたセレブ夫婦に...」と英メディアは言うが、年間収入は100億円超!

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   英バッキンガム宮殿は日本時間19日(2020年1月)、ヘンリー王子夫妻について「今年の春以降、殿下、妃殿下という王族の称号を使わず、王室関連のすべての職務から退く」という声明を出した。ヘンリー王子夫妻は当初、王室として一部公務を続ける意向を示していたが、エリザベス女王はそれを許さなかったようだ。夫妻は今後、年間およそ1500万円という王室からの公金は受け取らず、自宅の改装にかかった3億円以上は返納する予定だという。

   デイリーメール紙は19日、「ヘンリー王子、自分が何をしているのか分かっているのか」という見出しで「ヘンリー王子夫妻は経済的に責任を負いリスクもある。5年後にはさびれたセレブ夫婦になるかも知れない」と報じた。またザ・サン紙も同日、「仕返しの時が来た!エリザベス女王がメーガン妃とヘンリー王子の称号はく奪」と言う見出しで「エリザベス女王はリーダーシップを示すため鉄のこぶしを振り下ろした」と伝えた。

夫妻の新たな拠点は30億円の豪邸?

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   一方で、ヘンリー王子の王位継承権は6位のままで、チャールズ皇太子が所有する土地の収入も年間3億円入ってくる。さらに、爵位である「サセックス・ロイヤル」のブランドを使ったビジネスの収入は年間約14億円、講演料で年間約7億円、番組出演料で年間約3億円、企業アンバサダーで年間約70億円、広告費や不動産収入などを足すと、夫妻の年間収入は約106億円にものぼる。

   現在メーガン妃と生後8か月の息子、アーチー君が滞在しているのは、カナダのバンクーバー島にある360度オーシャンビュー、3階立ての15億円の豪邸だ。メーガン妃はバンクーバー市内の高級住宅地にあるおよそ30億円の豪邸にも興味を示していて、一家はそこに住むかもしれないという英メディアの報道もある。

   石原良純(気象予報士、タレント)「年間収入106億円あったら、さびれた夫婦でもよくない?もともとパパラッチに追いかけられない普通の夫婦になりたかったわけだし。これは厳しい鉄槌と言えるのかな」

   司会の羽鳥慎一「ヘンリー王子からしたら厳しくないかもしれないですね。『やった!』と」

   玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「パパラッチからは逃れられないんじゃない?テレビ朝日でさえ、船チャーターして海から家を撮影しているんだから。逆に増えるかもしれない」

文   ピノコ| 似顔絵 池田マコト
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