2020年 8月 13日 (木)

眞子さま&小室圭「納采」どうなる?女性自身、女性セブンは「結婚する」、週刊新潮は「様子見」、週刊女性は「破談」

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   決断の2月である。秋篠宮眞子さんと小室圭の結婚問題が大詰めを迎え、各誌は挙って破談か結婚かを予想している。女性セブン「眞子さま『秋篠宮さまを完全スルー』」、女性自身「美智子さま嘆きの肉声 眞子さま結婚『もう止められない......』」、週刊女性「眞子さま無期延期発表で"事実上・破談"へ」、週刊新潮「『天皇誕生日』後に迎える『眞子さま』運命の刻」

   週刊新潮を見てみよう。秋篠宮家の事情を知る関係者が、<「皇嗣職をはじめ職員は、この件でまだ何も動き始めておらず、2月初旬には間に合いそうもない。やはり陛下のお誕生日を過ぎてから、時機を見て発表に踏み切るのだと思います」>と語っている。

   天皇誕生日は2月23日。その後に発表するというのだが、<「小室さんが依然留学中で、秋篠宮家としてコンタクトできていない状態では、今回はひとまずやり過ごし、時が経つのを待つしかないのではないでしょうか」>(週刊新潮)と、再延長だと推測しているのである。

  • 2人の将来はどうなるのか
    2人の将来はどうなるのか
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秋篠宮夫妻と眞子さんは言葉を交わしていない?

   再延長なら事実上の「破談」だと見るのは週刊女性。女性セブンのタイトルはわかりにくいが、要は、秋篠宮夫妻と眞子さんは言葉を交わしていないので、秋篠宮の「何らかの発表をすべき」だという発言は、眞子さんにとって寝耳に水で、より反発を強めている。彼女は秋篠宮の意向をスルー(無視)して、5月頃まで発表はずれ込むというのである。

   その発表内容はどうなるか分からないが、文意をくみ取れば、決意の固い眞子さんだから、「圭さんと結婚する」という内容のものになるのではないか。女性自身は、美智子上皇后が知人に、眞子さんのことは「見守るしかないでしょう」と洩らしたという言葉を手がかりに、眞子さんが皇籍を離脱しても結婚したいというのなら、致し方ないと考えているというのである。

   消極的だが、2人は結婚へ進むと見ているのは2誌、様子見が1誌、無期延期=破談と見ているのは週刊女性だけのようだ。

   私は、ここまで結婚するという意志を貫いてきた眞子さんだから、翻意することはないと考えている。あとは、秋篠宮が妻である紀子妃をどう説得するかにかかっている。

   先日、上皇が突然倒れ、MRI検査を受けたと報じられた。美智子上皇后も体調がすぐれないようだ。早く、眞子さん結婚の朗報を上皇上皇后に伝えるべきだと思う。

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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