2020年 10月 31日 (土)

朝ドラ「スカーレット」ついに離婚へ 「なぜ別れる?」「二人ともわがまま!」急な展開にネット民怒りの声

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   NHKの朝の連続小説「スカーレット」はいよいよ3日から始まる週の半ばで、主人公の川原喜美子(戸田恵梨香)と夫の川原八郎(松下洸平)が離婚する展開となる。

   これは、NHKからあらすじの資料提供を受けている大手メディア、たとえば毎日新聞(2020年2月2日付)の「今週のスカーレット」などで、「...1978年、(40歳になった)喜美子は女性陶芸家として活躍している。喜美子と八郎は5年前に離婚していた...」と書かれているから、泣いても笑っても2人は離婚するわけだ。

「愛人問題のほうがよっぽどわかりやすい」

   インターネット上では「展開が急すぎ!」「二人ともわがまま。何とかならないの!」といった批判の声が多くあがっている。

   「いやはや、もう何がなんだかさっぱり分からなくなってきた。八郎と喜美子が、穴窯を巡り金銭的理由で口論になったのは、3回目の挑戦でしたよね。それで八郎は家を出て行った。これで失敗したら生活していくのにも厳しいという感じでしたが、本日の放送では6回目の挑戦で、やっと色が出た?もう食うや食わずの生活になっていると思うが、それほど緊迫感もなく、今となっては、なんで八郎と喜美子が、いまだ別居状態なのかもよく分からなくなった」

   「モデルとなった方の旦那さんは、本当に弟子の女性と浮気して、離婚に至ったようだけど、このドラマの描き方では、『八郎は、なんか悪いことしたのか?』みたいな感じ。これで離婚につながっていくのは、かなりの無理がある」

   「愛人問題のほうがよっぽどわかりやすいけど、朝ドラではタブーなの?その辺は視聴者の方々、うまく理解してね...という感じ」

   「私は八郎に嫌悪感を覚えています。そもそも、喜美子のやりたいようにやれ、言うて後押ししたくせに、借金してまでやることやない、て? いきなり成功すること考えていたのか? そんな甘い考えで発した言葉だったのか。喜美子がわがままのように描かれているが、自分が心から情熱を燃やしてやりたいと思ったことを貫くのは、悪いことだとは思わない。八郎はええ格好しぃで、薄っぺらかったんですね」

   「物語上、別居から離婚ってかなり重要な要素なのに、それがナレーションのみで何となくになってしまっている。武志の面倒をどうやって見ていくのか話し合いをしたのか。八郎はどこで何して食っているいのか。喜美子はどうやって借金したのか。全体的に意味が分からん」

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