2020年 11月 25日 (水)

イベント自粛の中、宝塚が公演再開 「無責任!」「淑女の集まりなのに身勝手!」「おとなしい観劇は安全」と賛否激論

家計を圧迫する固定費支出!保険の見直しで貯蓄率UPできるかも!?

   新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2月29日から公演を中止していた宝塚歌劇(写真・宝塚歌劇団記念像)が9日(2020年3月)、兵庫・宝塚大劇場で星組の千秋楽公演を10日ぶりに再開した。

   感染防止のため、ファンは全員マスクを着用して観劇。開場時は劇場入口でスタッフが来場者の手のひらに消毒液を噴射。37・5度以上の発熱を感知する赤外線サーモグラフィーも設置する対策が施された。10日には東京宝塚劇場で雪組公演が再開される。

   今回の宝塚の公演再開については、ネット上では「時期尚早だ。多くのイベントが自粛するなか無責任すぎる」という猛批判が殺到する一方、「観劇は座っているだけなので安全だ」と擁護する声もある。

「すみれの花咲く頃、阪急沿線はコロナで満開になるでしょう」

   まずネット民の多くが「とんでもない愚行!」と批判している。

   「お隣の伊丹市、川西市、三田市、西宮市でも、感染者出ているのに、宝塚市内で感染者が出るのは時間の問題。歌劇団、無責任すぎる」

   「お客は全国から行っているのだから、宝塚市内で広がるのではなく、大阪ライブハウスのようにそれぞれの場所に広がる」

   「すみれの花咲く頃には阪急沿線はコロナで満開になるでしょう」

   「屋外の野球やサッカーですら延期しているのに、屋内での観劇って考えられません。淑女の集まりがなぜ我慢できないのですか。小中高校生だって屋内の卒業式を我慢しているのに」

   「大阪のライブハウスに行った人が、かなり感染しているのに...。宝塚観に行った人に一人でも感染者がいたら、あの密閉空間で何人に移すと思っているの?しかも観に行った人が各地に帰っていくわけだし」

   「公演を行わなければ一銭にもならない事情は理解できるが、やはり皆の指摘の通りと思う。症状が出ない感染者もいることが分かっている中で、赤外線検温だけでOKとするのは、無責任のそしりを免れない。体温チェックが用をなさないことは実証済みだ。もしこの公演を見た客の中から感染者が出たら、どう責任を取るつもりなのか。何でもかんでも自粛という風潮にはむしろ物申したい方だが、これは頂けない」

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 唐沢寿明「24 JAPAN」人気上昇。本家「24」知らない人は「こんなにハラハラドキドキするドラマはない」。本家ファンも「色々ツッコミ所はあるが、頑張っているから最後まで見る」
  2. 近藤真彦の不倫騒動、ジャニーズ事務所は「なかった」ことにしようとした。松本人志が事務所の大きさに関わらず「平等に扱うべきだ」と真っ当な意見を述べた。さらに妻が「離婚する」と突き放し、近藤もケジメをつけなくてはならなくなった。俺にはメディアを潰せる「権力」があると豪語した近藤は、 テレビアナたちが嬉しそうに不倫騒動を語るのを、どんな思いで見たのか。
  3. 眞子さんは穏やかそうに見えて、秋篠宮家の中でも最も性格が強いという。声明の「生きていくために必要」というのは、換言すれば"結婚できなければ世を去ります"とも受け取れ、周囲は眞子さんの覚悟の凄さにひれ伏した。眞子さんに密かにエールを送っていたのが当時、皇太子だった天皇だというのだ。
  4. 「不倫の心配ナシ?」芸能人で最も仲の良い夫婦ランキング...DAIGO・北川景子、三浦友和・山口百恵を引き離したダントツ1位はあのサッパリカップル。キムタク・工藤静香が意外に苦戦
  5. 「旭川だけではもたない」...コロナ病院クラスター発生で医療従事者不足が深刻!「本州から応援を」医師会も悲痛な叫び
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中