2020年 10月 23日 (金)

結婚秒読みのはずの櫻井翔 「二股愛」だったの!?別宅マンションで30代のモデル風一般女性と3時間

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   こいつはなかなか見所があると思っていたのに、裏切られることがある。「嵐」の櫻井翔という男も、その一人のようだ。週刊文春は、年末から年始にかけて、慶應大学の同級で、ミス慶應にも輝いたA子と、ベトナムやハワイに「婚前旅行」に行ったことを報じた。その後も、櫻井のマンションで同棲生活を始め、結婚へ一直線のように見えた。

   婚前旅行の直前の昨年12月には、櫻井の両親とA子を引き合わせていたという。A子とは長い付き合いだそうだ。遠距離恋愛をしていたこともあったという。少し遠回りをしたが、ようやくすべてが順調にいくかに見えていた2月16日、週刊文春は櫻井が自宅マンションではなく、約10年前に購入した「別宅」マンションに入っていく姿をキャッチしていた。

   自宅からクルマで5分のところだという。櫻井が入った後から、タクシーでモデル風の美女がやってきて、櫻井の待つ部屋に入っていったそうだ。彼女が再び現れたのは3時間後。櫻井は翌日の正午過ぎに別宅を後にしたという。

   櫻井をよく知る知人によると、「三十代の一般女性、B子さんです。数年前から翔君と深い関係にある」というのである。共通の知人を介して知り合い、櫻井のほうが気に入ったそうだ。

   週刊文春が取材を進めると、この夜は、櫻井がB子を呼び出したという。<「これまで櫻井君はB子さんに対し、本命であるA子さんの存在を明かさず、男女の関係を続けてきた。そこで櫻井は彼女を呼び出し、『(A子さんとは)文春に写真を撮られたため、付き合うことにした。一緒に住んでもいない』と言い訳したそうです」(B子の知人)>

   このことが事実だとしたら、この記事を読んだA子は何と思うのだろう。B子の知人の話としているが、本人ではないかもしれないが、極めて彼女と近い人間の話であることは間違いない。A子はこれまでも、櫻井が付き合ってきた女性のことを、週刊誌などで読んだことだろう。そういう不実なところが、彼女に結婚をためらわせたのではないか。

   ようやく迎えた人生の春に、櫻井の別の女性との「濃厚接触疑惑」が浮上した。彼の女好きはコロナウイルスよりもたちが悪いかもしれない。さてA子はどうするのだろう。

新型ウイルス騒動は年内いっぱい続く!それでもオリンピックは中止できない放送権料1兆3000億円

   東京オリンピック・パラリンピックが延期または中止。新型コロナウイルス禍は、安倍首相の悲願である五輪まで奪ってしまうのだろうか。IOC最古参のディック・バウンド委員はAP通信の取材に対して、「開催可否の期限は5月下旬」だとの見解を示し、調整委員のジョン・コーツ委員長も追認する発言をした。

   だが、中止はない。週刊文春によれば、アメリカNBCは国内向けの放送権を2014年から2032年の夏季までの10大会分を約120億ドル(約1兆3000億円)で独占契約しているから、放映権と協賛金で運営されているIOCは、中止だけは何が何でも回避したい。

   そこで1年延期という案が出てくるのだが、日本の電通顧問で東京五輪パラリンピック組織委員会の高橋治之理事が、1~2年延期を検討すべきだといい出した。この高橋こそ、五輪誘致のために多額の賄賂をIOC委員たちに配った疑惑の中心人物である。お前にいわれたくないというのが、私の率直な感想だ。

   どちらにしても、このウイルス感染騒動は、<「発祥地である中国のピークとピークアウトの流れを見ていると、そこからやや遅れる日本でのピークは4月以降、収束は6月より後」(厚生労働省元医系技官の木村盛世医師)>か<「年内いっぱいは付き合う心積もりをしていた方が良い」(国際医療福祉大学松本哲哉教授>(週刊新潮)

   週刊文春は「安倍官邸錯乱」というタイトルを付け、安倍首相は菅官房長官や杉田和博官房副長官の意見を聞かず、今井尚哉総理秘書官のいうがままだという。そのため、今井一人に負担がかかり過ぎ、視野狭窄になっていて、さまざまなミスが生じているそうである。

   春休みまで一斉休校としたが、4月から開校すれば、その時点で政府が「安全宣言」を出したということになり、国民への誤ったメッセージになりかねない。また、中国・韓国からのインバウンドがなくなったため、観光地のホテルや旅館が悲鳴を上げ、多くの中小企業は4月以降に倒産するところが続出するのではないかと、東京商工リサーチの原田三寛がいっている。

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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