2020年 11月 29日 (日)

緊急事態宣言でも「接触減・外出減」たった30%!目標の8割減やっぱり無理か

ゆとりある老後生活費は平均34.9万円!?今から始められる対策とは

   新型コロナウイルス感染の緊急事態宣言で外出自粛や営業休止はどのくらい実現しているのだろう。きのう8日(2020年4月)の東京都内の人出は、携帯の位置情報で見ると、1週間前に比べて30%ほど減った。安倍首相の目標とする8割減からは程遠い。

   白鴎大学の岡田晴恵教授は「それしか減らないにかという感じ」といい、政治ジャーナリストの田崎史郎氏は「もっと減らさないといけない」という。司会の羽鳥慎一は「繁華街は減っていますが、通勤電車(の人出)はもう少し減らさないと」

政府が呼びかける「人に会うのは1日2人」「外出は1日1回」

tv_20200409151354.jpg

   政府はこれまでの「密閉、密集、密接を避ける」「大声を出さない」の対策に加えて、「1日10人に会う場合は2人にまで減らす」「人と会う外出は1日1回程度にする」「外出は食料品の買い出し、通院、必要な仕事程度にする」を推し進めるという。

   玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「行動制限を強くしないと感染の勢いを止められない。(対策が)足りないと思います」

   高木美保(タレント)「ニューヨークなんかは、自粛どころでない制約を課して1カ月たっても、少しピークアウトしたかどうかという状態です。日本政府は悠長だなあと感じますよ」

文   あっちゃん| 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 菅義偉は疲労の極に達している。主な要因はコロナ対策と経済回復を同時にやろうとする菅を忖度しない尾身茂分科会会長だ。官邸スタッフは「政府の組織なのだからこっちの意向に沿って発言しろ、と。ところが尾身さんは無視して危機を訴える。総理は怒っていますが、下手に圧力をかければ学術会議の二の舞になるのでイライラが募っている」という
  2. 学校の健康診断で「上半身裸」になることが問題に!医師は3つの理由があるというが、立川志らくは「裸のまま移動する必要あるの?」
  3. 「エール」最終回コンサートに感動の渦!「本物の紅白でもやってほしい」「みなさん歌が上手でビックリ」「岩城さんのイヨマンテ、マジ凄すぎる」
  4. <エール>(最終回・11月27日金曜放送)
    まるでカーテンコール! 「エール」の人気キャラクター勢ぞろいでコンサート。紅白歌合戦さながら特別編のプレゼント
  5. 安倍晋三の「桜を見る会」事件が永田町を震撼させている。東京地検特捜部が安倍の事情聴取に踏み込むのか、特捜部にその"覚悟"があるのかに注目が集まる。しかし、ポストによると同じ疑惑の構図が菅義偉にもあるという。官房長官時代に毎年横浜のホテルで開いていた「菅の春の集い」がそれだ。
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中