2020年 11月 27日 (金)

柏原崇 内田有紀と25年の付き合いなのになぜ結婚しない?事務所幹部との"何か"が障害

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   内田有紀(44)という新人女優に会ったのは、赤坂の小料理屋だった。バーニングの周防郁雄社長が「今度デビューする子だ」と紹介してくれた。目のキラキラした可愛い子だった。その後、六本木の中国飯店で彼女を見かけ、声をかけると、私の席に来てくれた。子どもたちと一緒に撮った写真が残っている。 テレビドラマ「北の国から」の内田はよかった。その後、「北の国から」で有名になった吉岡秀隆と結婚、離婚した。可愛い女からいい女になった。

   フライデーは、内田が俳優の柏原崇(43)と長年の恋人同士だと報じている。柏原も畑野ひろ子と結婚、離婚している。大手事務所幹部(バーニングの関係者だという)との確執があり、活動の場を中国に移しているそうだ。1995年に内田とCMで共演して以来の仲だというから、夫婦同然のようだが、事務所幹部との"何か"が障害になり、結婚できないのだろうか。写真で見る限り、幸せそうに見えるのだが。

   フライデーが、稀勢の里や高安などを輩出してきた名門、田子の浦親方に「立川志らく現象」が起きていると報じている。志らく現象とは、カミさんが弟子に寝取られたことを指す。 彼女は角界きっての美人女将として有名だったが、昨年9月(2019年)に行われた稀勢の里の断髪式に姿を見せなかったという。噂になっている弟子も、9月ごろに謎の引退をしていたそうである。

   4月2日、田子の浦はカミさんとは別の女性と寿司を食い、自分の部屋に招き入れたという。親方はフライデーに対して、離婚したことは認めている。奥さんと弟子との不貞が原因だといわれているがという質問には、「ウワサはウワサ。私自身は(不貞行為を)見ていないので」と否定はしていない。

   カミさんが弟子と不貞を働くことを、昔だったら「志らくる」といったのかもしれない。今は「志らく現象」か。"家元"志らくのコメントも欲しかったな。

不幸な星の下に生まれた杏!父親は女狂い、亭主は浮気、宗教狂いの実母とは訴訟沙汰

   さて、夫・東出昌大の不倫で、同情が一身に集まった妻の杏だが、その杏が別の深刻な訴訟を抱えていると、週刊新潮が報じている。実の母親から訴えられているのだ。話が複雑すぎて、ここでそのすべてを紹介するのは、私の筆力では難しい。杏の父親である渡辺謙と母親の由美子は、謙の不倫と由美子の多額の借金を巡って派手な「離婚訴訟」を起こした。杏はそれを苦にして高校を中退、モデルの道を選んだ。

   杏は離婚した母親側についた。一気にブレイクした杏は、パリコレにも出場し、女優デビューも果たし、年収は1億円を超えるようになる。だが、所属していた事務所とギャラを巡ってトラブルになり、別の事務所に移り、母親は杏個人の事務職員となり、杏から月35万円を受け取るようになる。

   その後、節税目的もあって、杏が個人事務所を設立し、由美子が代表取締役になる。週刊新潮によれば、2013年には売り上げが1億8000万円にもなったという。由美子も年収2000万円超を得ていたそうだ。ところが、2014年に突然、杏は弁護士を立てて、事務所を退いて前の事務所と契約すると由美子に通告するのである。由美子は慌てて無効だと主張するが、覆らず、2015年に東京高裁に調停を申請するが不調に終わったため、2017年に訴訟に打って出る。

   とまあ、娘がカネを稼ぐようになり、母親がそのカネを、宗教家に多額のコンサルタント料を払い、借金返済に充てているのではないかと娘が疑い、トラブルになったという図式のようである(母親側は否定している)。どちらに理があるのかはわからないが、杏という女はつくづく不幸な星の下に生まれついたようだ。父親は女狂い、母親は宗教などに入れ込み、亭主も不倫三昧。彼女にも非があるとは思うが、それにしても......。

   テレビ東京にいた人気アナ、鷲見玲奈(29)が週刊文春でインタビューに答えている。同じ局の妻子持ちアナと不倫していたと週刊文春に報じられて番組から降ろされ、追い詰められて退社したのだ。 憎い週刊文春に答えたのは、不倫の噂は事実無根、「絶対ありません」といいたかったようであるが、相手のアナは異動させられているし、読者を納得させることには成功していない。

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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