2020年 8月 9日 (日)

秋篠宮眞子さま「結婚宣言」新型コロナで延期!父親や重鎮らとすり合わせ終わっていたが、こんな時なので...

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    久々に秋篠宮眞子さんのお話でもしようか。週刊朝日によれば、年明け間もない時期に、宮内庁のある重鎮が眞子さんに呼び出されたというのである。さらに何人かの重鎮が個別に眞子さんに呼ばれ、相談に応じたそうだ。そこで交わされたのは、「小室さんとの結婚をどう思うか」だったという。

   週朝によれば、昨年末、眞子さんは、「小室さんとの結婚をより強く望む、いわば『結婚宣言』に近い文書を準備していたのだ」そうである。そう決意を固めたうえで、重鎮たちとの話し合いに臨んだそうだ。

   極めて異例な彼女の振る舞いの背景には、今年に入ってから、父親・秋篠宮との話し合いが何回か持たれたことがあるのではないかと見ている。父親や重鎮たちとの話し合いの結果、当初は強い結婚の意思表明が、少し穏当なものになったという。それを2月の終わりに出そうと考えていたところ、コロナ感染拡大のため、秋篠宮の「立皇嗣の礼」も5月の園遊会も延期や中止になり、眞子さんの文書ももうしばらくは公表されることはないようだ。

   週刊新潮は、愛子天皇待望論が広がる中、女性宮家創設ともども議論の緒に就こうとしなかった安倍政権だったが、ここへきて、政府の担当者が有識者たちに個別に意見を聞き、<1947年10月に皇籍離脱した旧11宮家の子孫について、復帰に関する見解を有識者に尋ねている>(週刊新潮)というのである。安倍首相はかつて文藝春秋(2012年2月号)で、女性宮家については認めないが、「敗戦という非常事態で皇籍を離脱せざるを得なかった旧宮家の中から、希望する方々の皇籍復帰を検討してみてはどうだろうか」と語っていた。

   当然、慶応大学の笠原英彦教授のように、選択肢としては尊重してもいいが、「言われているように現在の天皇家との繋がりは600年以上離れている。(中略)そこまで遡らないと系図上で繋がらない人々を、男系男子だからという理由で皇位継承者の枠内と考えるのは、いささか現実的ではないと思います」という意見がある。だが、「必要があれば皇籍復帰する意思や覚悟のある男性がいるとも聞いています」(安倍のブレーンである八木秀次麗澤大教授)という意見もある。

   私は、愛子天皇でいいと思うが、どちらにしても、この問題には早急に手を付けないといけない。ちなみに、石破茂は、安倍首相ほど女系天皇に対して頑なではない。

亭主の「緊急事態宣言」馬耳東風!昭恵夫人がノーマスクで遊び狂っていては示しがつくまい

   フライデーに3月15日(2020年)、安倍昭恵が大分県の宇佐神社を約50人の大集団と訪れた時の写真が掲載されている。参加者たちと写っているが、ノーマスクである。夫である安倍がコロナに関しての会見を開いた翌日である。花見の会に宇佐神社参拝。週刊文春が報じている高千穂行きが事実ならば、国民が自粛を余儀なくされているのに、首相夫人が東奔西走、遊び狂っていては、示しがつくまい。

   同誌に、人気バンド「King Gnu」のヴォーカル、井口理(26)が、「病みかわいいアイドル」のあのと「新居で半同棲中」だと報じている。こう書いたが、私は2人のことをまったく知らない。井口は昨年末の紅白に出たそうで、学校のジャージや便所のサンダルを履いてテレビに出るなどの奇行が目立つが、東京藝大声楽科卒だそうだ。

   メジャーデビューからわずか1年で頂点にまで上った井口は、メンバーのベーシストと家賃7万円の共同生活だったが、それを解消して、マンションで一人暮らしを始めたそうだ。そして今度は、女性と共同生活をしているというのである。彼女は、「自分をゴミと呼び不登校だった過去を隠さない"病みかわいいアイドル"の「あの」ちゃんだという。2人とも、社交的ではなく、巣ごもりが好きなようだから、愛の巣で才能を磨き合うのだそうだ。ご勝手に!

   自宅で自粛で、ネットフリックスやディズニー+が加入者を急増させているようだ。映画館が休業のため、KADOKAWAのように、自社の映画をネットで有料配信するところも出てきた。評判がいい「Fukushima50」はAmazonプライムでも見られるが、価格は1900円である。高齢者は映画館に行けば1200円で見られるのだから、この価格では見る気はしないが、これをきっかけに、映画公開後に、ネットで有料配信というやり方が増えていくかもしれない。

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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