2020年 12月 3日 (木)

<エール>(第22話・4月28日火曜放送)
裕一に演奏会をやらないかと誘い――どうも胡散臭い男なのだがおだて上手で、音はすっかり乗り気だ

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   イギリスへの留学をまもなくにひかえた古山裕一(窪田正孝)が突然姿を消した福島では、家族が裕一を探しまわっていた。父親の三郎(唐沢寿明)は川俣の裕一の下宿に向かい、文通相手との手紙が見つけ、裕一が関内音(二階堂ふみ)に会いに豊橋に向かったとあたりをつけた。

   豊橋では、音が音楽の教師の御手洗清太郎(古川雄大)のレッスン室に裕一を連れて行く。御手洗は「輝きが違うわ!うわあ」と大喜びだ。「こ、古山裕一です。ドイツ留学のお話を聞かせてください」

   御手洗「オフコース!」。裕一も御手洗から海外生活の話を聞くことができて喜ぶ。

「若き天才作曲家 豊橋に来たる!」

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   音の家に戻ると、鶴亀寅吉(古舘伊知郎)という男が裕一の帰りを待っていた。御手洗と親しい楽器店の店員から、裕一が豊橋に来ていると聞いて来たという。鶴亀は「演奏会をやりませんか。若き天才作曲家 豊橋に来たる!という」

   音の母親の光子(薬師丸ひろ子)は鶴亀の言動を怪しむが、音は裕一が「天才」と呼ばれてうれしくて、乗り気になった。「大丈夫じゃない。縁起がいい名前だし」

   話はトントン拍子に進み、3か所の会場で演奏会を開き、最後は音と裕一の共演で締めくくるという契約書を交わした。(NHK総合あさ8時)

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