2020年 12月 5日 (土)

<エール>(第25話・5月1日金曜放送)
演奏会は大成功だったのに収益を持ち逃げされてしまった...でも、裕一は「楽しかったからいい」とのん気だ。今回から志村けん登場

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   豊橋で開かれた演奏会は、古山裕一(窪田正孝)の作曲したオリジナル曲は大喝采を浴びた。ところが、関内音(二階堂ふみ)はほんの少し歌っただけで、歌うのを止めてしまった。「どうしたの?」と慌てる裕一に、「歌えない。分かるの。このままだと高い音が出ない」。音は練習のし過ぎでのどを痛めていたのだ。

   裕一「音さん、音が出なくたっていい。かすれだっていい。音楽は心だ。ね、やってみよ」。音はうなずいた。

   裕一は客席に向かい直した。「この曲は、早ぐに亡くなった彼女のお父さんに捧げる曲です。詞は彼女の妹さんの梅さんが書ぎました。作曲は僕です。お聴きください」

   再び演奏が始まり、音は最後まで歌い切った。

   大成功をおさめた演奏会は新聞にも取り上げられた。その記事は裕一が尊敬する作曲家・小山田耕三(志村けん)の目にも留まった。

音は上京、裕一は結婚準備のため福島に帰っていった

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   コンサートは満員だったのに、収益を興行師の鶴亀寅吉に持ち逃げされてしまった。東京行きの資金の足しにしようとしていた音は、「警察に行く!」「捕まえてやる!」と怒り狂っている。

   音の母・光子(薬師丸ひろ子)「だから(怪しいって)言ったでしょう。良い薬になったわね」

   裕一「音さんと一緒に舞台に立てだし、音楽の仲間にも出会えたし、楽しかったがら、いいじゃないですか」

   翌日、音と姉の吟(松井玲奈)は東京に発ち、裕一は福島へと帰っていった。

(NHK総合あさ8時)

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