2020年 8月 14日 (金)

自宅・ホテル療養だから怖い新型コロナ容体急変!自分でも気づかないうちに悪化

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   中川安奈アナが「新型コロナウイルスに感染した人が自宅で療養中に容体が急変して亡くなるケースが相次いでいます。どのような点に気をつければいいんでしょうか」と取り上げた。

   厚生労働省は、重症化の前兆となる緊急性の高い症状をチェックできるリストを公表している。まずは表情・外見。(1)顔色が明らかに悪い(2)唇が紫色になっている(3)いつもと違う・様子がおかしい。

   次に息苦しさなど。(4)息が荒くなった(呼吸数が多くなった)(5)急に息苦しくなった(6)生活をしていて少し動くと息苦しい(7)胸の痛みがある(8)横になれない・座らないと息ができない(9)肩で息をしている(10)突然(2時間以内が目安)ゼーゼーし始めた。

   意識障害など。(11)ぼんやりしている(反応が弱い)(12)もうろうとしている(返事がない)(13)脈が飛ぶ・脈のリズムが乱れる感じがする。

   患者本人や家族が、原則1日2回体調を確認し、13項目のうち1つでも該当したら、自宅療養では自治体の連絡窓口に、宿泊施設で待機している場合は配置されている看護師などに連絡する。

「厚労省13チェックポイント」1つでも該当したらすぐ自治体かかかりつけ医連絡

   感染症専門医の水野泰孝さんによると、一般的に新型コロナウイルスが重症化するのは、発症から5~7日経ってからだという。「初めに何らかの症状が出てから5~7日後に、13項目のいずれかの症状があったら、自治体の窓口やかかりつけ医に相談してください。自分で判断するのは難しいので、くれぐれも自分ひとりで決めつけないでほしいと思います」

   中川アナ「自分が発症したと思う前から、実際には体調の変化が起きていることも多いです。何が初めの症状なのか、日頃から自分の体調に注意していることが大事になってきそうです」

   近江友里恵キャスター「なかなか自治体の相談窓口に電話がつながらないという話も聞きますが、そのときはかかりつけ医に電話をしてみてください」

文   ピコ花子
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