2020年 12月 4日 (金)

<エール>(第43話・5月27日水曜放送)
「椿姫」の役作りでカフェーで働きだした音――様子を見にやってきた村野鉄男は思わぬ人と再会

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   古山音(二階堂ふみ)は音楽学校の記念公演の演目「椿姫」の主役を目指しているが、あこがれているオペラ歌手・双浦環(柴咲コウ)に「悲恋の役を理解していない」といわれ、カフェーで女給として働いて男と女の機微を学ぼうと考えた。1週間のアルバイトだが、なかなか接客が勤まらず、店のママに叱られてばかりだ。

   役作りに協力しようと、音がカフェーで働くことを許した裕一(窪田正孝)だったが、やはり心配で仕方がない。ちょうどやって来た幼馴染みの村野鉄男(中村蒼)に、様子を見に行ってもらえないかと頼み込んだ。

悲しい恋の過去持つ希穂子

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   カフェーにやってくると、鉄男は音を指名した。「お待たせしました」「ああ、本当に女給さんになってる」

   鉄男と音が話がはずんでいると、希穂子という女給がやってきた。女性らしく穏やかで、「私が男なら希穂子さんみたいな人を好きになる」と感じている女性だ。その希穂子を見て、鉄男は驚愕、希穂子も絶句した。

   鉄男は希穂子が福島の料亭で仲居として働いていたときに知り合い、しばらく付き合っていたのだ。ところが、鉄男に新聞社社長の令嬢との縁談話が持ち上がり、希穂子は身を引こうと黙って上京したのだった。それからも、鉄男は希穂子を探していた。

(NHK総合あさ8時)

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