2020年 7月 4日 (土)

<エール>(第45話・5月29日金曜放送)
鉄男作詞、裕一作曲「福島行進曲」のレコード化が決まった!そのお祝いパーティーに誘っても希穂子は「彼とは会わない約束だ」という

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   村野鉄男(中村蒼)が書いた詞に、古山裕一(窪田正孝)がメロディをつけた「福島行進曲」がレコードになり、裕一はプロの作曲家デビューを果たした。音(二階堂ふみ)は、喫茶「バンブー」で開かれるお祝いパーティーに鉄男のかつての恋人、希穂子(入山法子)を誘う。「鉄男さんのこと、一緒にお祝いしてあげてくれませんか」

   希穂子はかたくなだった「できないわ。彼とはもう2度と関わらない約束だから」。希穂子は鉄男が働く新聞社の社長から、手切れ金を受け取っていたのだ。社長は自分の娘と鉄男を結婚させようとしていた。

   音「それでもやっぱり希穂子さんに来てほしいです。おめでとうって言ってあげてほしい。あんな別れ方じゃ、鉄男さん、いつまでも希穂子さんのこと引きずってしまう」

音は最終選考でヴィオレッタに希穂子の姿を重ね合わせて歌う

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   悩んだ末、パーティーに現れた希穂子は、鉄男に祝いの言葉を伝えると、その場を去ろうとした。幼なじみの佐藤久志(山崎育三郎)が、「せめて『福島行進曲』を聴いてから」と引き留め、レコードをかけた。「この詞を書げだのは、君のおかげだ。俺やっぱし希穂子じゃなきゃだめだ」

   希穂子はまだウソをつく。「村野さん、私、結婚が決まったんです。彼は頼りがいもあって、経済力もあって、とってもいい人で...。来週、彼と大阪に行きます。さようなら」。希穂子はその場を去った。

   音楽学校の記念講演会の演目「椿姫』の主役を決める最終選考で、音(二階堂ふみ)は主人公のヴィオレッタを希穂子の姿に重ねて歌った。その歌声は審査員たちをひきつけ、ライバル夏目千鶴子(小南満佑子)をも青ざめさせた。音は見事、主役を勝ち取った。

(NHK総合あさ8時)

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