2020年 8月 10日 (月)

不倫とも言えない渡部建の汚らしい変態性欲処理!さっさと佐々木希ちゃんと離婚して芸能界から消えてくれ

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   アンジャッシュの渡部建(47)というのはよく知らないが、佐々木希(32)なら知っている。秋田県で店員をしていたところを集英社「週刊ヤングジャンプ」のスタッフが見つけ、写真を撮って雑誌に掲載したところ、「ギャルコンJAPAN」初代グランプリに輝いたというシンデレラストーリーの持ち主である。168センチもあり、グラビアアイドルだけではなく、ファッションモデルとしても活躍。歌手、女優へと活動の場を広げていたが、2017年に渡部建と結婚、2018年に男の子を出産している。

   こんな女性と結婚したヤツは世界一の幸せ者だ。私も陰ながらそう思っていたが、この男、とんでもない食わせ物だったと週刊文春が報じたのである。結婚前から複数の女性とSEXをしていたというが、それは結婚後も何にも変わっていないと、渡部の知人が語っている。

   佐々木と交際中から、「彼はある会社経営者が主催する乱交パーティに参加していました」(知人)。そこで知り合ったA子と関係を深めていったが、同じ時期に知り合ったB子とも肉体関係を結んでいたという。<「私と渡部さんは、多いときには週二回ほどエッチをする関係でした。トータルで三十回以上は関係を持ったかもしれません」(B子)>

   渡部の個人事務所の殺風景な部屋で、部屋に入るとすぐに体を求めてきた。だが。行為が終わると途端に、シャワーすら浴びさせてもらえずに、いつも15分ほどで追い返され、<「帰り際には『またね』って必ず一万円札一枚を渡してきました」(同)>。何のことはない、安いデリヘルのネエちゃん扱いである。

   渡部の行為がエスカレートしていく。渡部がB子に、六本木ヒルズの「地下駐車場の多目的トイレに来い」という。エレベーターの前で落ち合うと、<「トイレの鍵を閉めた瞬間、すぐにプレイが始まりました。(中略)下半身をガバッと出し、舐めるよう命令する。ことが終わると彼はマスクをして帽子を被り、『LINEの文面を全部消して! 早く携帯見せて』と。キスから別れるまで、三~五分という物凄い早さです」(同)>

   そんな関係は渡部が入籍した後も続いていたと、さすが週刊文春、2017年7月20日、同月30日、9月7日にもB子と肉体関係を持ったことを"確認"しているのだ。

   渡部の性癖は多目的トイレSEXだけではない。地方ロケの時はLINE電話をかけてくるのだが、<「ビデオ通話のカメラをオンにしたところ、画面には渡部さんの下半身がドアップで映し出されていた」(同)>。お互いの自慰行為を見せ合う"相互鑑賞プレイ"が趣味だそうだ。

   別のクラブで知り合った女性も、ベッドに寝転び、「はい、やって」と口に含むように促されたと告白している。行為が終わると一変して、すぐ帰るようにいわれ、「デリヘル扱いされたことが本当に悔しかった」と話している。

   ここまで読んできて、私はよからぬ想像をしてしまう。こうした"変態"SEXが好きな男は、妻の希にも同じことをしているのだろうかと。私の小さな胸は張り裂けそうである。

   週刊文春が渡部を直撃すると、「ちょっと車停めてきていいですか」と力なく呟き、その場から逃げてしまったという。その数時間後、関係があった女性たちに渡部から、「交際内容」を確認する連絡が入ったそうだ。そしてB子のところには、「奥さんが隣にいるんだけど代わるね」と告げ、希が「あなた酷いですね。今の会話、録音していますから。嘘ついたら大変ですよ。彼と最後に会ったのはいつ?」と詰問してきたという。

   私たちが結婚したのは17年だから、関係を持ったのはその前か後かを執拗に問い質し、裁判をちらつかせるようなこともいわれたそうだ。希の怒りは分からぬでもないが、相手の女性を商売女のごとく使って"変態" SEXを強要した亭主のほうに非があると思う。

   渡部は週刊文春発売前に、所属事務所を通じて、「ご指摘の女性と関係を持ってしまったことは私の不徳の致すところ」と事実を認め、彼が出ていたすべての番組から降りることを発表した。

   これまでも週刊文春を含めて、タレントやお笑い芸人たちの不倫話はいくらもあった。なかには、ちょっと可哀想だなと、書かれた人間に同情するようなものもあった。今回は違う。渡部建という人間は完全アウトである。彼と関わった女性たちには気の毒ないい方になるが、渡部はあなたたちを女性としてではなく、SEXの道具としか見ていなかった。そこに愛情の欠片もない。これを不倫とはいわない。

   渡部建という芸人は終わった。番組への復帰どころか、離婚も必至だと私は思う。希が可哀想だが......。

面白くなってきた都知事選!吉村大阪知事が小池ライバル推薦、山本太郎もやる気らしい

   不倫で芸人人生を終わらせる人間もいれば、それをいいことに、のし上がる女性もいる。和泉洋人首相補佐官(67)との「コネクト不倫」疑惑を週刊文春に報じられてきた大坪寛子厚生労働省大臣官房審議官(52)のことである。6月3日(2020年)、厚労省厚生科学課職員から、組織改編に伴って7月1日付で役職が変更になるというメールが、関係者に送られたという。こうした人事は、本人への内示は「5勤務前」という厳格なルールがあるそうだ。1か月も前に通達されるのは前代未聞だというのに、その役職が「危機管理・医務技術総括審議官」になるというのである。

   週刊文春によれば、<「実際には局長級で、大坪氏にとっては昇格。月給も約五万円アップします」(厚労省関係者)>。不倫焼け太りのようなのだ。直撃した週刊文春に、大坪は「ふふふ」と不敵な笑みを漏らしたという。女は強いな。

   ところで、熱中症警戒アラートが7月から関東甲信地方に限って出されるというが、何でそんなものを出さなきゃならないのかね。たしかに、暑くなるところに、今年はマスクなんぞをしているから、熱中症が増えるのは分かるが、自分が熱中症かどうかは自分が一番分かるので、アラートなど要らぬお世話だ。この国のお偉いさんたちは、日本人は判断力もないバカばかりだから、アラートを出してやらないといけないと思っているのだろうか。

   小池都知事の東京アラートもいったい何だったのか。新型コロナウイルスの感染再拡大の兆しがあるとして発動し、都庁舎やレインボーブリッジを真っ赤にライトアップしたが、その根拠ははっきりしない。そして今度は、都知事選が始まる前に全面解除する。根拠は、自分の選挙に都合がいいからだそうだ。こんな身勝手な連中の思惑で、右往左往させられてはたまったもんじゃない。

   無風で再選だといわれてきた小池百合子だが、ここへきて、石井妙子が書いた「女帝 小池百合子」(文藝春秋)で、彼女のカイロ大学首席卒業の履歴が「詐称」である疑惑が濃厚になり、無風とはいかなくなってきたようだ。常連の宇都宮健児も出馬するが、ここへきて山本太郎・れいわ新選組代表も出馬するという情報も流れている。また、コロナ対策で一躍名を上げた維新の会・吉村洋文大阪府知事が、熊本県副知事を辞して都知事選に挑む小野泰輔への推薦を決定した。

   小池には経歴詐称疑惑のほかにも、都知事になったら実現すると公約した「7つのゼロ」というのがあるが、そのほとんどを達成していないというマイナス評価もある。それは、待機児童、満員電車、電柱、ペット殺処分、残業、介護離職、多摩格差をゼロにするというものだ。週刊新潮で上田令子都議が「そのほとんどが達成できていない」と断じている。

   唯一達成できたのはペットの殺処分ゼロで、待機児童は約8500人から約3700人に減った程度で、電柱の地中化は約4割が完了したというが、私の住んでいる中野区はほどんど進んでいない。

   「築地を食のテーマパークに」なんてこともいっていたけど、19年には国際会議場をつくるといい出し、築地の人間を激怒させている。元東京都中央卸売市場次長の澤章はこういう。「そこに信念や戦略はなく、目の前の状況が自身に有利かどうかで物事を決めているに過ぎなかったのです」

   週刊新潮はさらに、小池がキャスターをしていた80年代半ばから、15歳上の都内の広告代理店の社長に面倒を見てもらっていたと報じている。その人間の人脈で、JR労組の会長で革マル派のドンといわれていた松崎明とも知りあい、松崎の出版パーティーの司会を小池がしていたという。その社長も松崎も今はいないから、真偽のほどは聞けないが。

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)、『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)、『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)、 『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)、『野垂れ死に ある講談社・雑誌編集者の回想』(現代書館)などがある。

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