2020年 7月 4日 (土)

渡部建の不倫「騒ぎすぎだ。相方や家族が可哀そう、もうやめよう」と取り上げる「グッとラック!」は何サマ?

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   渡部建のテイクアウト不倫騒動がやまない。週末のテレビやラジオでも芸能人の厳しいコメントが相次ぎ、司会の国山ハセンは、相方の児嶋一哉が12日(2020年6月)にラジオ番組で涙交じりに語った謝罪コメントを紹介した。

   児嶋は渡部の代理として出演。「本当に大馬鹿で、天狗だったんですよ。スタッフさん、芸人仲間、僕に対する態度も振り返ればダメ。ひどいことを平気で言う、思いやりが、愛がないんですよ」。

志らく「世話になった渡部さんにうわーっと襲い掛かる」

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   「僕より全然売れているので、あいつを叱るのが立場的にもしづらくて。僕の弱い部分もあいつを甘やかしたんだなって思った」と心の内も吐露した。

   さらに渡部から「心を入れ替える」と電話があったことを明かし、「人間簡単には変われない。変に口先がうまくて頭回るけど小手先に走らず、心で人と通じ合える人間になってほしいです」。時折涙交じりで、11分間にわたって語ったという。

   この1時間後に妻の佐々木希がインスタグラムを更新。「この度は主人の無自覚な行動により多くの方々を不快な気持ちにさせてしまい大変申し訳ございません。夫婦でしっかりと話し合いをしようと思います」。64万件もの「いいね」が押されているそうだ。

   山田ルイ53世(芸人・作家)「(児嶋は)本来言いたくないことまで言っていた。児嶋さんがコンビ愛を大切にしていたんだとすごく伝わってくる」

   キャスターの立川志らく「相方にここまで言わせてしまう。天狗は芸の行き止まりと言われる。へし折られて上のステップに行かなくちゃいけないが、今回は一番恥ずかしい部分でへし折られてしまった」

   逆にメディアでの取り上げ方への批判も出た。

   伊沢拓司(WEBメディア運営会社代表)「2週間前はSNSの誹謗中傷が過度だと言ってきたのに、すぐこういう話になるのは非常に悲しい」

   志らくも「メディアも残酷。渡部さんにこれまでさんざん世話になってきたし楽しませてもらったのに、とたんにうわーっと襲い掛かる。家族を苦しめることになるから、もうよしましょう」

文・ムギ

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