2021年 1月 18日 (月)

綾野剛&星野源「MIU404」にネットで称賛と疑問の声!「号泣!見ごたえありすぎ」「2人のバディが絶妙」「米津玄帥の主題歌ステキ」「なぜアラフォーの爬虫類系男子が2人?」

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富士山バックに松下洸平の迫真の演技に号泣

   ネット上では、こんな称賛の声があふれている。

   「見ごたえありました。山梨の美しい景色。憎い父とかぶって上司を殺してしまった犯人と、人質になった夫婦が切なかった。人質になった奥さん、車中で加々見にもたれかけられて母性本能と、亡くなった息子さんへの思慕で、どんどん気持ちが入り込んでいくのがわかった。ご主人も同じ気持ち。もしかして2人にとってドライブは亡くした息子と以来かもしれない。人と人はどこかで共鳴し合うのかもしれない。それも運命なら未来に期待ができる」

   「もう二度と息子に『ごめんなさい』を言えない夫婦の『ごめんね!』が、もう二度と父親に『ごめんなさい』を言ってもらえない青年に届いた時の、あの表情に涙...。間違いない!米津玄帥さんの8月発売のニューアルバムは想像を絶するくらい売れて、大記録を作ってしまうのだろうな。主題歌の一番の聴きどころでセリフがないところが、凄くシビレます!」

   「今回はかなりアクションが控えめで、そのぶん人間ドラマがクローズアップされていました。人質役の鶴見慎吾さんも願いを込めて無実を信じていたのだと思います。終始優しく取り乱すことなく良かったです。いつの日か更生してご飯を一緒に食べて欲しいとも思いました。どんな理不尽な環境であろうと憎くても相手を殺してはダメなのです。殺したら負けなんだよ、というセリフが印象に残りました」

   「松下洸平くんの迫真の演技に号泣。富士山をバックに、信じてくれた夫婦に頭を下げる姿に、声を上げて泣きました。あの富士山を、彼は子どもの頃からどんな思いで見ていたのか。息子を信じてやれずに失った親の苦悩、虐待サバイバーの加害者。社会派の野木脚本の真骨頂ですね。コウノドリとはまた違う2人の掛け合いにはまだ慣れないですが、どんどん面白くなる予感大!!楽しみにしています」

   「極上のジグソーパズル。面白かったです。各エピソードに巧妙に張られた伏線に唸りました。物語の進行と共に伏線が回収され、新たな伏線が張られる...。絶妙過ぎて私には高難度の白無地のジグソーパズルを解いているようです。このパズルのピースは、一見すると同じ白いピースですが、実は微妙な濃淡があり、最後のピースをはめれば描かれている物がわかる、そんな気がします」

   「あの夫婦の最後に投げかけた言葉『今度こそうどん食べよう』は米津玄師の歪んだ曲にのっかっていて恐怖を感じた。殺人犯にこんなに思い入れして大丈夫なのか。とても人柄の良いご夫婦のこれからを想像すると悲しくなってしまい感じた恐怖。こんな結末は読めませんでした」

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