2020年 12月 1日 (火)

三浦春馬さんを悼む声続々。小手伸也、戸田恵梨香、桑田佳祐、福山雅治...誰もが「まだ受け入れられない」

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   18日(2020年7月)に自殺した三浦春馬さん(享年30)は、前日17日夜までドラマの撮影を行っていた。自宅で見つかった分厚い手帳には思い悩む様子や、死にたいという気持ちが書かれていた。日付がないためいつ書かれたものかは不明だ。

   突然の訃報に芸能業界に衝撃が走った。小手伸也さんは「こんな形でいなくならないでくれよ」、戸田恵梨香さんは「まだ受け入れられない」、桑田佳祐さんは「安らかに休んでください」、福山雅治さんは「実感がありません。彼の死と向き合えていないですね。彼の表現した作品を愛してください」と語るなど、多くの追悼メッセージが寄せられた。

誠実で真摯な生き方が自分を追い詰めたのか

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   三浦さんは今年元旦のインスタグラムで、馬に乗って走り抜ける映像とともに「馬なみに走り抜けるのでついてきて下さいね」とコメントを投稿。4月5日にも「無事に30歳を迎えることができました」と元気な様子を発信していた。7月14日のインスタグラム最後の投稿では「テレビの前の皆様に9月からより笑っていただきたく撮影にはげんでいます。楽しみにしてください」と意気込みを書いていた。

   俳優業については「昔出た作品に心を動かされてこの業界に入りましたとか、(見ていた人の)行動のきっかけになる、何にも代えがたいサービス業」と語っていた。英語や中国語も流暢に話し、舞台でドラッグクイーン役を演じる時には体をしっかり絞る。SNSでは自分の作った料理を投稿するなど、仕事にプライベートに真摯に取り組んでいた三浦さんの早すぎる死を惜しむ声は多い。

   小倉智昭キャスター「全てに対して真面目に取り組んでいた。去年の暮れにFNS歌謡祭で見たが、こんなに歌と踊りがうまいんだとびっくりした。本当に残念」

   長谷川まさ子(芸能リポーター)「『楽しみにしている人がいるかぎり穴をあけることはできない』と言っていたのに...」

   藤井靖(明星大学准教授)「コロナ禍で自分と向き合う時間が増えたのかもしれない。自分と向き合いすぎると悲観的になることもある」

   石黒賢キャスター「2度ほど共演したが、礼儀正しい、いいやつ。彼の悪口をいう人はひとりもいない。俳優は仲間がいるが、役を演じるのは本人しかいない。コロナで何もできない間に追い詰めてしまったのか」

   深澤真紀(獨協大学教授)「(厚生労働省には心の相談ダイヤル:0570-064-553があるが)電話が苦手でもラインやチャットなどSNSでも相談ができる。『三浦さんの死がショックでした』というだけでもいい。相談してほしい」

文・みっちゃん

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