2020年 10月 24日 (土)

「うなぎと梅干しは食べ合わせ悪い」はウソ!消化を助けるのでぜひ一緒に食べて

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   明日21日(2020年7月)は「土用の丑の日」ということで、石井隆広アナウンサーが「土用の丑の日といえばうなぎですが、今年は去年と比べて安くなるかもしれないという情報があるんです」と取り上げた。

   うなぎの生産量全国1位の鹿児島県で、養殖から加工、販売までを手がける会社の加藤尚武さんが解説した。「確かに今年のうなぎは昨年に比べれば1~2割は安くできると思います。『しらすうなぎ』といううなぎの稚魚が久しぶりに豊漁で、2021年の土用の丑に向けてのかば焼きが潤沢にあるという背景があります。今年から先駆けてお客様においしいうなぎを食べてもらいたいということで価格もお安くという感じになっています」

長いも・とうみょう・梅干しで「疲労回復ひつまぶし」

   今年は安く手に入ったうなぎを、一風変わった食べ方で楽しんでみては。料理研究家・栄養士の浜田陽子さんが、「ひつまぶし」のアレンジレシピを教えた。

   温めた市販のかば焼きを1.5センチ幅に切り、ご飯の上にのせる。すりおろした長いも、梅干しの果肉、とうみょうをのせ、市販のだし・薄口しょうゆ・みりんを合わせて温めただしをかければ「疲労回復ひつまぶし」の完成だ。

   浜田さん「梅干しとうなぎは食べ合わせが悪いと言われていたんですが、全然そんなことはなくて、消化が難しいうなぎの消化を梅干しが助けてくれます」

   長いものネバネバ成分「ムチン」、とうみょうのビタミンB群には疲労回復効果がある。

   博多華丸キャスター「うなぎと梅干し、一緒に食べちゃダメだって50年信じてました」

   石井アナ「浜田さんもよく聞かれるそうなんですが、酸味がよく合うとのことです」

文   ピコ花子
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