2020年 11月 30日 (月)

<半沢直樹/第2話>(TBS系7月26日日曜放送) 半沢らが進めるIT企業買収案件に次々と妨害...どうやら親会社の銀行の宿敵部長が何か仕掛けているらしい

無料保険相談で【A5ランク黒毛和牛】必ずもらえるチャンス!

   東京中央銀行の行員、半沢直樹(堺雅人)は子会社の東京セントラル証券に出向し、証券・営業企画部長として働いているが、親会社から不良案件を押し付けられたり、IT企業「電脳雑伎集団」による同業会社「スパイラル」の大型買収案件に介入されたりと、苦労が多い。部下の調査役・森山雅弘(賀来賢人)と「できることはすべてやる。たとえ相手が銀行だろうともな」と、宿敵の親会社の営業部長・伊佐山泰二(市川猿之助)への逆襲を誓う。

  • 半沢直樹の反撃が始まる(TBSの番組ホームページより)
    半沢直樹の反撃が始まる(TBSの番組ホームページより)
  • 半沢直樹の反撃が始まる(TBSの番組ホームページより)

ホワイトナイトに見えたカリスマ社長が新たな罠

   新たな買収プランを手に電脳雑伎集団を訪れた半沢たちだったが、副社長・平山美幸(南野陽子)からケンもホロロに追い返されてしまう。そこで、乗っ取られようとしているスパイラルの社長・瀬名洋介(尾上松也)に、アプローチを試みる。世界トップクラスの検索サイトを構築した瀬名は、森山の学生時代の親友だった。しかし、創業仲間に裏切られ人間不信に陥っている瀬名は、森山を銀行のスパイだと疑い、相手にしない。

   そんなとき、スパイラルの財務アドバイザーを務める太洋証券営業部長・広重多加夫(山崎銀之丞)は、瀬名に新株発行で難局を乗り越えることを提案する。その新株の買取り先であるホワイトナイト役に名乗りを上げたのは、IT業界のカリスマでフォックス社長・郷田行成(戸次重幸)だった。

   「このまま電脳に乗っ取られろというのか!?」と焦っていた瀬名は、広重の提案に前のめりになるが、半沢は大洋証券の動きに不審を抱く。調べると、そこには巨大銀行の新たな罠がしかけられていた。(よる9時放送)

   寒山

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 菅義偉は疲労の極に達している。主な要因はコロナ対策と経済回復を同時にやろうとする菅を忖度しない尾身茂分科会会長だ。官邸スタッフは「政府の組織なのだからこっちの意向に沿って発言しろ、と。ところが尾身さんは無視して危機を訴える。総理は怒っていますが、下手に圧力をかければ学術会議の二の舞になるのでイライラが募っている」という
  2. 「エール」最終回コンサートに感動の渦!「本物の紅白でもやってほしい」「みなさん歌が上手でビックリ」「岩城さんのイヨマンテ、マジ凄すぎる」
  3. 安倍晋三の「桜を見る会」事件が永田町を震撼させている。東京地検特捜部が安倍の事情聴取に踏み込むのか、特捜部にその"覚悟"があるのかに注目が集まる。しかし、ポストによると同じ疑惑の構図が菅義偉にもあるという。官房長官時代に毎年横浜のホテルで開いていた「菅の春の集い」がそれだ。
  4. 唐沢寿明「24 JAPAN」人気上昇。本家「24」知らない人は「こんなにハラハラドキドキするドラマはない」。本家ファンも「色々ツッコミ所はあるが、頑張っているから最後まで見る」
  5. 携帯電話の料金値下げはいつから?専門家は「来春まずドコモから。他の2社はドコモに合わせて1か月後。ただし2割程度」と予想
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中