2020年 9月 29日 (火)

家族連れがそりで滑り、かまくらや雪だるまづくり...東京近郊の冷え冷えスポットはココだ

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   どうやらここ2、3日が暑さのピークのようだが、「グッとラック!」は冷え冷えスポットを探してきた。東京・八王子の室内雪遊び場「東京あそびマーレ・スノータウン」は365日雪で遊べる室内遊園地だ。スケートリンクほどのところに、雪が一面敷き詰められていて、家族連れがそりで滑ったり、かまくらや雪だるまを作ったりしてはしゃいでいる。体感温度は18~20度だという。

   「子どもが楽しそうに遊んでいます」と伝える大内琴寧リポーターも、長袖のウインドブレーカー姿だ。子どもと雪だるまを作っていた父親は、「最高ですね。ここに入ったら外に出られなくなりますよ」と話した。

バケツのかき氷を頭にてんこ盛りの冷え冷えお風呂

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   東京・代官山に紅茶のリプトンが期間限定でオープンした「Lipton Fruits in Tea」では、「パフェ氷がすごく人気ですね」(店員の立花桃乃さん)。凍らせた紅茶をベースに、イチゴやライムなどを重ねたものだ。1200円。女性客は「さっぱりして、おいしいです」

   日本一暑い街、埼玉・熊谷には冷え冷えお風呂があった。お風呂カフェ「ビバーク」の洗い場に座っていると、氷の入ったバケツを持ったスタッフが入ってくる。まず、頭に冷えたシャンプーをかけ、次にバケツのかき氷を頭の上にてんこ盛り! やってもらった子供は「ひゃあ、冷てえ」と悲鳴を上げる。筋肉モリモリの男性も「寒い」。女子客は「キーンとします。凍てつく冷たさです」と震えている。

   この「クールかき氷シャンプー」はお盆中の8月16日までと、22、23、29、30日に受け付けていている。

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