2021年 4月 17日 (土)

蓮舫に離婚された村田信之の言い分が清々しい。「もともとペットより下の観葉植物以下でしたから、今度は自分で光合成するぞ(笑)」。蓮舫という女性との結婚話を書いたら面白いぞ

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「蓮舫との離婚の話は30分2回だけ。悩む暇はなかった。おわかりと思いますが、悩んでも聞いてくれる人ではないので」

   まずは蓮舫(52)の離婚から。文春によれば、8月21日未明に、参議院ホームページに掲載されている彼女の「議員情報」の本名の欄が「村田蓮舫」から「齊藤蓮舫」にひっそりと変更されたという。

   彼女が報道キャスターだった時、フリーライターの村田信之と知り合い、結婚して男女の双子を出産している。仲睦まじいように見えていた夫婦に何が起きたのか。

   蓮舫は文春に対して、「シンプルに人生観の違いですね」と答えている。要は、地方に生活拠点をもって生活したい夫と、東京が選挙区の蓮舫との違いが離婚へとつながったということのようだ。蓮舫は、

   「もともと彼とは部屋は別、食事も別で、コロナ禍でも生活は変わりませんでした。子どもたちが成人し、互いの将来を考えた時、同じ籍にいる必要はないかな、と」

   話し合いは30分2回だけ。2人は独立会計だから慰謝料はなし。もともと村田は、家庭内での序列は「ペット以下」といわれていたこともあって、カカア殿下だから、村田の話もさばさばしていてすがすがしい。来年、東日本大震災から10年で、釜石で復興支援をしようと思っていた時に、離婚を切り出されたという。

   「お!という感じで、悩む暇はなかったですね。おわかりかと思いますが、悩んでも聞いてくれる人ではないので。(中略)もともとペットより下の観葉植物以下でしたから、今度は自分で光合成するぞ(笑)」

   村田にいいたい。蓮舫という女性との結婚生活を書いたら面白いものになると思うが。

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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