2020年 11月 29日 (日)

「私の家政夫ナギサさん」メイ&ナギサの年の差婚に「おめでとう」「幸せありがとう」コール!「おとぎ話」「子作りするの?」と違和感の声も。次週は新婚生活特別編を放送!

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「ナギサさんは家でも外でも家事をしてオーバーワークになる」

   もっとも、「年の差婚」という結末には違和感があるという指摘や、ナギサさんは「主夫」になるのかという疑問の声も少なくなかった。

   「メイの夫となったナギサさんの家事は、スーパー家政夫のプロの仕事ではなく、アンペイドワークとなりました。これでいいのですか?世の主婦のモヤモヤをナギサさんは感じないのかな?主婦のアンペイドワークの問題って、役割が男女逆転したら解決するもの?それにしてもナギサさん、専業主夫になるの?それとも家政夫という仕事を昼間も他で続けるの?後者ならオーバーワークで、現在問題になっている仕事を持つ妻の家事のやり方そのものでは?」

   「気楽な気持ちで楽しむには最適で、癒し効果もあったとは思います。が、最後は完全なおとぎ話だなぁーって感じ。2人がくっつくことは予想していましたが、実際そうなるとあまりに非現実的で、いちオバサンとしては色々心配です」

    「なぎささんと子作りするの?ちょっと、どーかなー。でも、結婚するってそんなことだし、番外編は妊娠とかしているかも。リアルで気持ち悪いかな」

   「同感です。最終回ほんわかな感じで良かったですが、やはり大森南朋さんではなく、少しイケメンな俳優さんにして欲しかった。時任三郎さん、竹野内豊さんなど。大森南朋さんだと甘いラブシーンを想像出来ない。結局無かったけど(笑)。それだけが残念」

   もっとも、こうした批判にはこんな反論が寄せられた。

   「皆さん、ナギサさんが(トライアル結婚後も)家政夫のまんまやん!と批判しますが、確かに見ていて気になりました。でも、ナギサさんはお母さんになりたかった人だから、そして家事が得意だから、自分の腕によりをかけて作ったご飯を美味しい!と嬉しそうに食べてくれるメイちゃんの姿が、ナギサさんが一番求めているパートナー像だったと思います。自分の得意なものを、外見がおじさんだからと偏見を持たず、素直に褒めてくれるメイちゃんにナギサさんは癒されたのです。それから、日中働いて夜も家の家事で可哀想という批判もありますが、ナギサさんの場合は、家事が好きで得意だから苦にならないのかもしれないです」

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