2021年 4月 21日 (水)

「さまさま」最終回、13年半続いた深夜のゆるゆる番組にSNS「ダラダラ見るにはちょうど良かった」「ただのトークがなぜか面白かった」と惜しむ声

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   お笑いコンビ「さまぁ~ず」の冠番組で13年半続いた「さまぁ~ず×さまぁ~ず」(テレビ朝日系)が、21日深夜の放送で最終回となった。

   「さま×さま」は三村マサカズ(53)と大竹一樹(52)のゆるゆる対談を中心に構成されたトークバラエティ。2007年4月から放送され、そのゆるさが人気をよび、深夜番組ならではスタイルをつくってきた。

   この日の番組ラストでは、大竹が「きょうで最後になりますが、またどこかでお会いできればと思っています」、三村も「13年半、お世話になりました」と話し、最後に2人で「どうも、ありがとうございました」と頭を下げた。

   番組終了にSNSでは「面白かったのに残念」「続けてほしかった」「大好きだった。14年間、お疲れさまでした」などと惜しむ声が続出した。

  • 「さまぁ~ず×さまぁ~ず」(テレビ朝日の番組ホームページより)
    「さまぁ~ず×さまぁ~ず」(テレビ朝日の番組ホームページより)
  • 「さまぁ~ず×さまぁ~ず」(テレビ朝日の番組ホームページより)

「録画してみていた」「大好きなエピソード沢山あった」「残念」

   「昔から観ていました。深夜なので、録画して。最近はTVerなどでも。三村さんの息子さんの幼稚園のお遊戯会のお話、素敵でした。自分が出産して、4歳のこどもの運動会(去年)で、三村さんと同じ気持ちになりました。独身だった大竹さんがパパになり、もっともっと、お二人の日常のお話(良い意味で普通の日常)を聞きたかったです」

   「大竹さんと某コーヒーショップの店員との攻防や、三村さんの息子さんが幼い頃のやり取り、やすゆきくんが視聴者と旅をしたり、名物マネージャーや運転手への愚痴やら、スタイリストの純子さんや2人が通う美容院のなかなか切らない美容師さん...などなど。大好きなエピソードが沢山あります。深夜にゆるーーくダラダラ観るには丁度いい番組でした」

   「元々はさまぁ〜ずのトークライブが元になって始まった番組。基本、ただトークするだけの番組だけど、2人の普段の話が聞けたり、家族のことを話したりなかなか面白い番組だった。やっかいジジイ大竹シリーズも面白かったのに。とても残念。。。」

「深夜のひそかな楽しみ」「一人暮らしでさみしい深夜に癒してくれた」

   「深夜の密かな楽しみでした。2人のトークをじっくり聴けるのも楽しかったし(家族の話とか)残念。しかもコロナでスタジオ収録が完全に復活する前だったから何とも寂しくて。またこんな番組どこかで見たいなぁ」

   「2人だけのトークまたはライブが1番楽しくて面白いのでめちゃくちゃ残念でまさかこんな日が突然にと、、抜け殻になる、、。一人暮らしの時代さみしい深夜に笑いと活力と癒しをとどけてくれたさまさまに本当に感謝です!録画したものやDVDで老後まで楽しみます!つぶやきさん...さみしーなー」

   「毎週拝見してました。さま~ずの力身のない喋り。最近はお二人の家族の近況など成長、大竹さんがイヤイヤ話す奥様の話し、違った形でもまたみたいですね。ありがとうございました」

   「サマ~ズって不思議な魅力が有るよね...。関西芸人には出せない空気感というか...。うまく言えないけど俺は大好きだね」

   「第7世代とかうるさいだけでつまらない奴らよりか、さまぁ~ず2人のゆるいトークの方が断然面白い」

   「終わることが信じられなかったけど、最後の花束を貰ってるところ見て「やっぱり終わりなんだ」って泣きそうになった」(テレビウォッチ編集部)

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