2020年 10月 22日 (木)

知られざる「から揚げ県」青森で大人気の「とりごぼうから揚げ」とは?開発者が作り方を大公開

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   きょう24日(2020年9月)のリモート旅企画「みんなでシェア旅」で、青森県が紹介された。

   2018年のニチレイフーズの調査によると、「から揚げをよく食べている県(1か月1人あたりの消費個数)」は青森県が32個で1位。実は青森県は知られざる「から揚げ県」なのだ。青森は全国有数のブロイラーの産地で、おいしい鶏肉が安く手に入るので消費量が多いという。

   さらに青森県民が「どんなから揚げを食べているか」という調査では、スーパーの総菜が手作りを抑えて1位に。特に今大人気の総菜が「とりごぼうから揚げ」だ。2020年の「からあげグランプリ」では、東日本スーパー総菜部門で金賞を受賞した。

   土田翼アナウンサー「青森が生産量1位を誇るごぼうとともにから揚げにしたところ、これが大ヒット。ザクザクとした食感が生まれ、香ばしさもアップします」

   この「とりごぼうから揚げ」の作り方を、開発者の石沢祐也さんがシェアした。

最後にかける「甘ダレ」が味の決め手、やみつきに!

   少し厚めのささがきにしたごぼうと、しょう油、しょうが、こしょうで味付けした鶏肉を合わせ、から揚げ粉、片栗粉、ごまを加えてよく混ぜる。家庭では市販のから揚げ粉だけでもOKという。

   石沢さん「粉っぽい場合は水を少し足すと、粘度が出て鶏肉がごぼうをまとうので作りやすいです」

   丸く形を作ったら170度の油で2分揚げ、一度取り上げて2分休ませる。余熱でゆっくり火を通すことで鶏肉が固くならずジューシーな仕上がりになる。

   再び170度の油で1分揚げ、最後にしょう油と砂糖を煮詰めた秘伝の甘ダレをかけたら完成だ。

   土田アナ「甘ダレのレシピは企業秘密ということでお教えできないんですが、家庭でもできる簡単なタレの作り方を紹介します。黄金比率は、水としょう油と砂糖が2:1:1の割合です。みりんを少々入れるとよりコクが出ておいしいということです。普段のから揚げがマンネリ化していると思った時も、かけるだけで味を変えられるので是非試してみてください」

文   ピコ花子
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