2020年 10月 28日 (水)

「怖い、観光客がいると遠回り」! 感染者最少の岩手県民、Go Toトラベルで観光客激増に本音は不安。感染予防に注意呼びかけ

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   「Go Toトラベルキャンペーン」に東京が追加され各地の観光地でにぎわっているが、「とくダネ!」は岩手県に注目した。岩手県は新型コロナウイルスの感染者がもっとも少ない県だ。きのう4日(2020年10月)夜の時点で国内感染者数8万5744人のうちわずか24人。

   神奈川県からやってきた高年齢の観光客の夫婦は「感染したら大変だから、感染がないところを選びました」と話す。岩手県民に聞くと、「観光客が確実に増えています」(若い女性)、「やっぱり他の所に比べ安全だという気持ちがあるんじゃないでしょうか」(中年男性)。一方で「不安ですよ。観光客がいると、遠回りしています。なんか怖いですね。経済を動かさなきゃならないし、怖いというのもあるし」という声もある。

修学旅行客は倍増、子供たちの感染を避ける配慮か

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   岩手県観光協会の菊池孝事務局長は「やはり9月ぐらいから宿泊施設、観光施設も徐々に回復してきています。県民の健康・命を守るために、おいでになるお客様にも感染症の予防にご協力いただければと思っています」と注意を呼び掛けている。

   そんな中で、今年(2020年)は修学旅行が増えているという。土産物を扱う「盛岡手づくり村」の小笠原千春事務局長は「例年120~130校ぐらいなんですが、今年は260校ぐらいで倍増です。これまでは北海道や隣県が多かったのですが、東北の南部や北関東から増えています」

   やはり、子どもたちに感染しないようにという配慮なのか、お寺や神社もあり、修学旅行のスポットになっているという。

   司会の小倉智昭「岩手県は感染者が少ないですが、青森、秋田、山形も少ないです。逆に言えば、人が行かないところということでしょうか」

   夏野剛(実業家)「修学旅行はびっくりしました。東京の学校はそんなにやっていないと思いますが、倍増には驚きました」

文   一ツ石| 似顔絵 池田マコト
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