2020年 12月 1日 (火)

名古屋名物「小倉トースト」本場の味が家で再現できる!「名古屋めし料理家」が3つのポイントを伝授

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   リモート旅企画「みんなでシェア旅」で、名古屋の喫茶店の定番メニュー「小倉トースト」の作り方を、「名古屋めし料理家」Swindさんが教えた。3つのポイントさえ押さえれば、本場の味が自宅で再現できるという。

   Swindさん「老舗喫茶店風のものはあんこをパンで挟むタイプなんですが、作る上での最大のポイントは『外カリッ・中ふわっ』に仕上げることです」

「山型食パン」「あんこにガムシロ」「2枚重ねで焼く」がおいしさの秘けつ

   ポイント1&2は「小倉トーストには山型食パンを使うべし」「あんこにはガムシロップを入れるべし」。

   Swindさん「あんこを挟むということで、より軽くサクッと仕上がる、気泡の大きな山型の食パンを使います。ガムシロップを入れることであんこが伸びやすくなるので、パンに塗りやすくなります」

   ガムシロップがなければ、砂糖水を少し加えるとよい。

   焼く前にパンにバターを塗ったら、3つ目のポイント「2枚重ねで焼くべし」。

   Swindさん「バターを塗った面を内側に挟むように2枚重ねにして、このままトースターで焼く。外はカリカリ、中はふわっと仕上がります。ホットサンドのような焼き上がりになります」

   表面が色付けば、ちょうどいいカリカリ具合のサインだ。トースターから取り出したら、片方のパンのバターを塗った面にあんこを縁まできれいに塗り、パンを重ねて食べやすい大きさにカットすれば完成だ。

   金城均アナウンサー「紹介した焼き方なんですが、小倉トーストだけではありません。さばサンドにしたり、冷蔵庫にあるきんぴらごぼうや卯の花を入れてホットサンドとして食べてもおいしいです」

文   ピコ花子
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