2022年 6月 29日 (水)

女性選手の胸や尻アップ映像の投稿が多発!被害の訴えにJOCが動き始めた。立川志らく「競技場に変態がゴロゴロいる。取り締まれ」

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アンミカ「ファッションショーでは撮影者をチェックしている」

   競技によってはすでに撮影に関するルールが定められている。体操は観客による撮影禁止、レスリングは望遠による撮影禁止で、警備員の見回りがある。日本学生陸上連合は撮影には申請が必要で、撮影禁止エリアも設けている。フィギュアスケートの地方大会は申請したうえで保護者のみが撮影できる。

   高橋知典弁護士によると、公の場所でのスポーツ選手への性的趣味の撮影を規制する法律はない。また「東京都迷惑防止条例」での盗撮とは、衣類で隠されている下着や身体を撮影する行為で、選手のユニフォーム姿を撮影することは犯罪に該当しない可能性があり、「性的趣味の撮影を罰する立法が必要」と言う。

   モデルのアンミカは「ファッションショーでは特殊なカメラをもって最前列を陣取る撮影者をチェックしていた。先に告知したうえで、そのように指導できる体制が必要」と提言。

   フワちゃんは「YouTubeでは規制がかかり、過激なものや性的なものはアカウントが停止されるが、ツイッターにはそれがない」と指摘した。

文   バルバス| 似顔絵 池田マコト
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