2021年 1月 17日 (日)

巨人の菅野智之は今年、最高のシーズンになった。開幕から無傷の13連勝という快挙を成し遂げ、来シーズンは念願の大リーグ入りが実現しそうだ。野崎萌香という人気モデルが支えてくれる愛妻になるという。ただ大リーグで成功した日本人選手のジンクス「年上女房」でないことがちと心配だが。

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石川雅巳千代田区長の職権乱用疑惑が議会の百条委員会で追及されるが、新潮によると、女房が「悪質な嫌がらせだ」という脅迫文書を送ってきたそうだ。

   さて、東京・千代田区長の石川雅巳の「職権乱用」疑惑は、議会に百条委員会が設置され、追及されることになった。1億2000万円もするタワマンを、三井不動産レジデンシャルから「事業協力者住戸」として購入したというもので、三井側は認めているのに、本人は知らなかったと、いい張っている。

   醜い限りだが、亭主が恥を知らないと女房にまで"感染"するのではないかと新潮が報じている。百条委員会へ出席を求めると、手書きのFAXや封書で、「悪質な嫌がらせ」「善悪の判断もできない」「知的レベルを疑う」などという、「脅迫ともとれる文言まで見られる」(区政関係者)ものを送ってきたそうだ。

   石川の任期は来年(2021年)1月まで。このままでは退職金約2400万円を懐に入れ、あわよくば次期選挙にも出るかもしれないといわれているようだ。だが、千代田区民は賢明なはずだから、そんなことは許さないだろう。

三浦春馬さん
三浦春馬さん

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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