2021年 3月 7日 (日)

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日本でワクチンを作るのは難しい

   ワクチンの接種を希望しない理由として最も多かったのは安全性等のエビデンス不足だ。

   日本製のワクチンを接種したいという声が多いが、日本でワクチンを作るのはかなり難しいといわれる。

   「数万人単位の臨床試験を実施する欧米のワクチン開発と比べて、日本では数百人単位の臨床試験しかやってきませんでした。ノウハウがなく、信頼されていません。日本製ワクチンを使いたい医師がいるのは世界で日本だけでしょう。現段階ではどのワクチンも安全性のデータがあるとは言えず、横一線の印象です」(医療ガバナンス研究所の上昌弘理事長)

   イギリスやアメリカでの接種の動向を、世界中が息を殺して見守っている。

   高齢者がコロナに感染すれば重症化しやすい。糖尿病や血圧などの疾患を抱えていれば、死亡率は何倍にもなるといわれているが、文春は、国立国際医療研究センターが6000人の患者を分析したところ、死亡要因のトップ3は、心疾患(30%)、腎機能障害(28%)、脳血管障害(27%)で、糖尿病は血糖値をコントロールできていれば大丈夫だそうだ。

   さらに、女性よりも男性のほうが死亡率が高く、男性ホルモンが非常に旺盛で、毛髪が薄い、ハゲている人もリスクが高いという。

   また、高齢者で基礎疾患のある人のみ「自粛」を呼びかけているが、「若者たちを含めて社会全体の感染を止めなければ、高齢者への感染は防げません」(京都大学西浦博教授)

   「GoToトラベル」に固執し、来年のゴールデンウイークまで続けるといい張っている菅首相は、経済に目がくらんで、現実が見えていないのだ。

   高齢者は、日中、太陽の日を浴びて散歩したり、屋内でも適度に体を動かすこと。40度~41度のお風呂に15分程度入ることで、血液中の免疫細胞が活性化するそうだ。過度の自粛は心が病んでしまう。(文中一部敬称略)

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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