2021年 2月 25日 (木)

二階幹事長、あきれる密状態で開き直り会見! オリパラ「開催しないことのお考えを聞いてみたい」と開催強調

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   自民党の二階俊博幹事長はきのう5日(2021年1月)の記者会見で、今夏に予定されている東京オリンピック・パラリンピックの開催について「スポーツ振興は、イコール国民の健康につながる」と述べ、予定通りの開催を強調した。

   会見中、檀上では野田聖子幹事長代行ら党幹部6人が二階幹事長を取り囲むように居並ぶ「密」状態で、二階幹事長はマスクをしていなかった。東京五輪を開催すべきとする理由について問われると、「開催しないということのお考えを聞いてみたいぐらい」とはぐらかし、「開催できるように努力するのは当然のことだと思っている」と主張した。また、あす7日にも予定されている首都圏への緊急事態宣言について「出すのが遅かったのではないか」という質問には「後からなら誰でも何でも言える」と開き直って政府を擁護した。

   東京オリンピック・パラリンピックの開催をめぐっては、昨年12月(2020年)にJNNが行った世論調査で63%の人が「夏に開催できると思わない」と答えている。

専門医「開催するなら、選手団どうするかプランを準備して...」

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   西村博之(2チャンネル創設者)「(新型コロナで)成人式が中止なのに、どうして世界中から観光客が来るイベントができると思うのか、不思議ですね」

   水曜コメンテーターの井上裕介(NON STYLE)「できると言う理由がない。何となくやるしかない、やるのが当然です、と言っているだけです」

   髙橋知典弁護士「この方はみんなで自粛しようという時に大人数で菅首相とごはんを食べた人です。一度決めたことを変えられないという感覚が、年末年始の動きを止められなかったのだろうと思います」

   東邦大学の小林寅喆教授「従来の形では(東京五輪は)開催できないという考えが普通だと思いますが、開催するのであれば、選手団や観客についてどうするのかいくつかプランを用意しておく必要があります」

   キャスターの立川志らく「まず、(会見での)あの密な状態を何とかしなさい」

文   キャンディ| 似顔絵 池田マコト
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