2021年 5月 11日 (火)

小顔実現の最新美容整形「ハイフ」、コロナ禍で人気急上昇 「画面で自分の顔を見て」と

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   コロナ禍で注目されている最新美容整形「ハイフ」をご存知だろうか。超音波の熱を利用する美容方法で、メスを入れることなく小顔になれる、と希望者が急増しているという。

   ハイフの仕組みは、顔に超音波を照射することによって、皮膚の奥の脂肪組織や筋膜が熱エネルギーで引き締まり、たるみが改善される、というものだ。フライパンなどで肉を焼くと、生の時より肉の大きさが一回り小さくなるのと同じ原理だという。

   同クリニックによると、コロナ禍の昨年(2020年)はハイフの希望者が前年の約3倍に急増した。会社員の関谷萌さん(37)は、コロナ禍でオンライン会議が増えたことが、ハイフに挑戦するきっかけになった。「画面で自分の顔を見る機会が多くなり、たるみやほうれい線が気になるようになった」と話す。

   芸能界屈指の美容男子として知られるお笑い芸人「EXIT」のりんたろー。も、ハイフ体験者だ。「やった瞬間に顔がシュッとなりました」

ただし効果は3カ月間から半年

   施術は約20分間で、料金は約2万5000円。脂肪吸引などメスを使ったリフトアップは約28万円というから「お得」ではある。ただし効果は3カ月~半年しか持続しない。湘南美容クリニックの西川礼華医師は「強い超音波の熱エネルギーを加える治療なので、医療機関での施術をおすすめします」と話している。

   司会の立川志らく「3カ月で元に戻っちゃうなら、3カ月ごとにやらないといけないんですね」

   りんたろー。「そうなんです。継続的にやらないといけません」

   司会の国山ハセン「美容ってそういうところがありますからね」

文   キャンディ| 似顔絵 池田マコト
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