2021年 12月 8日 (水)

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NHKから「嵐」に恨み噴出

   さて、昨年大晦日の紅白歌合戦は2年ぶりに何とか視聴率40%をクリアしたが、NHKからは「嵐」に対する恨みが噴き出していると、文春が報じている。

   最大の目玉である「嵐」をトリに持っていきたかったのに、ジャニーズ事務所はOKを出さず、生配信の有料ライブが優先されてしまった。ライブは8時からスタートし、生配信を中座してNHKに出演したのは9時40分ごろから約13分間だけ。

   その時は47.2%が出たものの、「嵐」がライブに戻ると視聴率はみるみる下がっていったという。あれだけ「嵐」の知名度アップに貢献してやったのに、裏切られたということのようだ。

   ジャニーズ事務所は紅白を見切って、「嵐」で稼げるだけ稼ごうと考えたのだろう。ちなみに「嵐」の生ライブの売り上げは50億円は下らないといわれるそうだ。

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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