2021年 5月 19日 (水)

都内の私立大学がとうとう学生に注意メール 路上で集団飲酒、大騒ぎ

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   無症状や軽症の若者が新型コロナウイルスをばらまいていると、医療専門家は繰り返し警告しているが、相変わらず無自覚なバカ学生は後を絶たない。東京都内のある私立大学はおととい12日(2021年1月)、とうとう学生向けにこんな注意メールを送信したという。

   「本学においても、感染リスクが極めて高い会合を控えるなどの予防対策を務めるよう再三お願いしてきました。しかし、残念ながら、本学学生が多人数で飲酒して騒いでいるという苦情が多く寄せられています。

   なかには、歌舞伎町の路上において集団で飲酒し、口に含んだ酒を霧状にしてまき散らすという行為に及んだ学生もいました。通行している方に注意されて、『××(放送ではボカシ)の学生は感染しない』と開き直ったそうです。これは本学のすべての学生の名誉を棄損する行為と言わざるを得ません。恥を知ってください」

   メールを受けた学生は「とくダネ!」に、「悲しいです。一部の学生がこのような行為を行っていると、大学生全体が非難されることが悔しいです。医療従事者の方々のことを思うと胸が痛くなります」と語っている。まあ、これがほとんどの学生の気持ちだろう。

ネオン輝く東京・歌舞伎町

   しかし、きのうも「午後10時半を回ったところなんですけど」(浅川博仁ディレクター)という新宿・歌舞伎町は、「いつものようにネオンが輝き、人びとが姿を見せていました」と司会の小倉智昭はあきれ顔だ。さらに、昼飲みも広がっていて、浅川ディレクターが渋谷に回ってみると、「夜がダメなら昼から飲もうぜ!」「20時まで?いや、12時からなら8時間もある!!」という看板が堂々と出ていた。

   巷では「夜8時まで」も「昼も自粛」もまったく守られていない。遅すぎた緊急事態宣言は徹底せず、2月7日までに感染は抑え込めそうもない。

文   カズキ| 似顔絵 池田マコト
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