2021年 4月 13日 (火)

「麒麟がくる」熱演も話題の吉田鋼太郎 共演多数の長谷川博己が関係性語る「夫婦なんじゃないかなって...」

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   きょう15日(2021年1月)の「プレミアムトーク」ゲストは、大河ドラマ「麒麟がくる」松永久秀役の俳優・吉田鋼太郎さん(62)だった。

   上智大学のシェークスピア研究会に所属し、その後シェークスピア作品を中心に舞台に立ち続けて45年。映像作品にも進出し、「麒麟がくる」で大河ドラマ出演は4回目となる。今月10日放送回では、立ったまま切腹するという壮絶死を圧巻の演技で見せた。

   主演・明智光秀役の長谷川博己さんが吉田さんの現場での存在感を語る。

   「いい意味で空間がすごく演劇的になるんです。鋼太郎さんとのシーンは観客がスタッフのような感じになって、ライブ感があるような芝居をされるので、僕もいろんなことをやりたくなります」

素顔は意外とチャーミング!?「いつも元気なのにたまにショボンとしてて...」

   吉田さんと長谷川さんは10年以上前から度々共演してきたということで、知られざる素顔も明かされた。

   長谷川さん「ものすごく元気なんですよね。いつも場を盛り上げてくださるんですけど、『昨日かなりお酒飲んだんだな』って思う時があって、そういう時はいつもあんなに元気なのに、鎧着たままショボンとしてるんですよね。芝居の時は完璧にやるんですけど、終わって待ってる間とかはショボンとなってて、そういうところはすごくチャーミングだなと思います」

   さらに意外な関係性も明らかに。

   長谷川さん「大先輩ですごく尊敬もするんですけど、たまに僕も鋼太郎さんを叱ったりすることもあります。先輩ですけど親友と思いたい感覚なんですけど、それはちょっと失礼って考えると、夫婦なんじゃないかなって感じがします。何でも言い合える関係性で、鋼太郎さんが存在してくれることが僕にとっては精神的に安定すると言うか、そういうところがすごくあります」

   博多大吉キャスター「驚きなんですが、長谷川さんが叱ったりもするんですか」

   吉田さん「私生活のことだと思うんですけど、シャツ出てるよとか、体調管理とか、そういうことです。芝居のことを言われたら長谷川とは縁を切ります」

文   ピコ花子
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