2021年 8月 1日 (日)

「おじさまと猫」に胸キュン号泣する人続出!「ぬいぐるみなのに本物の猫以上に可愛すぎる」「草刈正雄さんのお優しい眼差がステキ」

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   インターネットで話題の桜井海さんによる同名人気コミックを原作に、おじさまと猫との日々をハートフルに描くテレビ東京系ドラマ「おじさまと猫」に号泣する人が続出している。

   主人公は、草刈正雄演じる「おじさま」こと神田冬樹。世界的ピアニストだったが、妻に先立たれてふさぎ込む日々を過ごしていた。ある日、ペットショップで売れ残っていた一匹の猫と運命の出会いをし、「ふくまる」(声・神木隆之介)と名付けて飼うことに。そこからおじさまとふくまるとのハートウォーミングな物語が始まる。特に劇的な展開があるわけではなく、犬好きの親友の小林夏人(升毅)やピアノ教室の人々らの交流などを淡々と描いていく。

  • パパさんとふくまる(テレビ東京の公式サイトより)
    パパさんとふくまる(テレビ東京の公式サイトより)
  • パパさんとふくまる(テレビ東京の公式サイトより)

「ふくまる」のぬいぐるみをぜひ売ってください

   ふくまるはブサイクな猫。売れ残り期限の1年を迎えようとしていた。自分はもう誰かに愛されることなどないと諦めていた。そんな時に「おじさま」と出会い、「パパさん」と心の底から慕うようになる。コミックでは、そんなふくまるのなんとも言えない表情が堪らなく、愛おしさがこみ上げてくるのだが、ドラマではなんと、ぬいぐるみを使うという大冒険に打って出て大成功した。

   原作者の桜井海さんが「本物の猫を使うと、出番が多いので猫にストレスがかかる」と心配したからだという。なんと優しくて、いい話ではないか。ネット上では「ふくまるのぬいぐるみをぜひ売ってほしい」という声が殺到している。

   「最初は、おじさんとぬいぐるみ?と思っていたが、観ているうちにドラマに引き込まれている自分がいました。草刈さんのお優しい眼差しとお声、そしてふくまるくんの目の動きや顔の表情もよくて。本物の猫のストレスを鑑み、ぬいぐるみ使用になさったとの事。そのお気持ちが嬉しい。ふくまるくんが、もう可愛くて、可愛くてたまらない。お留守番の話、観ているこちらもウルウルでした。我が家の猫たちも愛おしくて、愛おしくて。ただいま〜と帰ると出迎えて待っていてくれる猫たち。やっぱり嬉しいです」

   「ふくまるがぬいぐるみと知り、草刈正雄さんになんてことさせるんだ!と驚きましたが、実際始まると草刈さんの演技がやはりすごい。憂いてる顔や不安な気持ち、喜びなどを自然に表現される。また神木さんのネコ語、舌を噛まないのかなと思うくらい難易度高いです。しかも早口。ふくまるのぬいぐるみがめっちゃ可愛くて欲しいです!!キーチェーンとかも発売されないかな」

パパさんとふくまる、小林、チャコ、亡き妻の絆に泣ける

   パパさんとふくまる、小林、チャコ、亡くなった妻...それぞれの絆が描かれてジーンとくるという人が多かった。

   「亡き奥様からの励ましのシーンと、獣医の先生の『いいお父さんだね』は本当に素敵な瞬間でした。泣けて、泣けて、はあ目が痛い。ふくまるのおかげで孤独から脱出し、若いイケメンの友人やラブリーなペットショップの店員さんなど優しい人たちとの会話は幸せな気持ちになります」

   「亡くなられた奥様はおじさまのピアノを、おじさまはチャコちゃんを、小林はふくまるを、ふくまるは小林を......。好きな人の好きな気持ちを分かりたいし、分かち合いたい。苦手意識も取っ払い、湧き上がる感情。街ブラで、あーあの人の好きなキャラだなーなんて、同じ空間に居なくても想いを馳せる人、とき、ありますよね。そういう些細な感覚が大切ですね。少年時代、小林の動物的な勘が孤独なおじさまをさらりと受け入れて今に至る。素敵な関係です。自然にほわほわとする温かな感情。見ている者に委ねられた心のベクトルが心地よいです」

   「上質な背広と柔らかそうな革ジャンを着た年配の男性2人が、雑貨屋さんではしゃぐ姿は何とも微笑ましいです。Tシャツ着ちゃうんだね。そして買っちゃうんだ。おふたりともかなりのダンディ。長年社会と仁義なき戦いをしてきたオジサマたちの心の拠り所。素敵ですね。こんなのを見ると、20年後の自分に希望が持てます」

   「私の母は普段から気が強く、ワガママを押し通す人で、私には怒ってばかり。そんな母が、ふくまるとおじさまをとりまく人々の交流ドラマが始まってから、毎週ドラマ放映を待っています。内容まで嬉しそうに私に話します。ドラマでは、何か劇的に変わるような事件があるわけではありません。徐々に明かされる小さなエピソードの数々。初老のピアニストと亡くなった奥様、幼馴染みのおじさまとの思い出話が小出しに出てきて、しんみりします。演者がみんな上手いからなのでしょう。ふくまるがぬいぐるみだと分かっていても、本当に生きているように思ってしまう。ドラマが終了したら、母に原作をプレゼントしようと思います」

最後に神木君をサプライズ登場させ、ふくまると対面を!

   「初回は、ふくまるが期間が迫っているのに、なかなか飼い手がつかない悲しみのストーリーがありました。パパさんは、そんなふくまるに何かを感じ惹きつけられた。少年時代のパパさんは友達と馴染めず寂しい思いをしていた。母には友達を選べと言われたけれど、同時に選ばれたいと思っていた。『ふくまると私は似ているのかもしれない』という言葉が初回を思い出しました。ふくまるが選んでくれたパパさんに感謝するよう、パパさんも小林の友情で感謝ですね」

   最後にこんな声を紹介したい。

   「おじさまはチャコちゃんに、小林さんはふくまるに触れることができました。ヨカッタ、ヨカッタ。今週はおじさまの少年時代の話も出てきて、改めて小林さんという人の素晴らしさを実感できました。私が夢見るシーンは、おじさま&ふくまると小林さん&チャコちゃんのダブルお散歩。そして最終回にでも(ごめんなさい、気が早過ぎて) 神木君本人にサプライズ登場してほしいです!神木君『わっ、この猫ブサかわっ』。ふくまる『ニャンだこいつ、どっかで会った気がするニャン』......勝手な妄想、失礼しました」

   (テレビウォッチ編集部)

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