2021年 6月 15日 (火)

<おちょやん>(第46話・2月8日月曜放送)
一平を座長として船出した「鶴亀家庭劇」一座は稽古初日からトラブルが発生。寄せ集め役者の波乱の稽古が始まる

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   竹井千代(杉咲花)の新しい喜劇の一座は、天海一平(成田凌)を座長とする「鶴亀家庭劇」として船出をした。

   しかし、旗揚げ公演に向けての稽古初日からトラブルが発生する。須賀廼家千之助(星田英利)が一平の書いた台本『母に捧ぐる記』を拒否するのだ。

   千之助「全然、おもろない」

   千之助は自分が作った台本『手違い噺』を取り出して、主役は千之助がやると言い出した。

不安を抱えながら初興行の初日となるが...

   「鶴亀家庭劇」旗揚げ直後の波乱はこれだけではない。

   旧天海一座以外の劇団メンバーは、新派、歌舞伎、歌劇団の寄せ集めの役者で喜劇未経験者ばかりのため波乱の稽古がはじまる。

   歌舞伎出身の者は見栄を切り、新劇団出身の者は歌うようなセリフの言い回しをする。新派出身の高峰ルリ子(明日海りお)は、活動写真出身の千代のことを毛嫌いする。

   そんななか千代は不安を抱えながら稽古にはげむ。そして鶴亀家庭劇の初興行の初日。大山(中村鴈治郎)が見ている中で芝居がはじまる...。(NHK総合あさ8時放送)

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