2021年 9月 25日 (土)

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ドロドロ福原愛の不倫相手とは?

   さて、卓球界のアイドルだった福原愛の離婚&不倫騒動が大きな話題を呼んでいる。

   先週、福原の独占告白を掲載した文春は、今週も「離婚の決意は変わらない」と報じている。

   だがさすがに、横浜で男性とホテルに泊まったり、自宅に引き入れたりした「一連の行動は軽率と指摘されても仕方ない」と批判している。

   離婚はともかく、不倫が理由で離婚となれば、台湾だけではなく日本でも彼女の「好感度」は薄くなり、CMなどの仕事にも障害が出るだろう。

   夫の江は福原を手放す気はないようで、「私たちお互いの愛がこれで消えることはない」という声明を発表し、福原の母親(昨年5月に台湾に来て暮らしている)と子どもが仲良く映っている写真をSNSに投稿しているそうだ。

   「いわば、江家による"人質作戦"です」(江家の知人)。さらなる難問は、親権をどちらがもつのかということで、「離婚後の親権者の割合自体は統計上男性の方が多い。今回の不倫報道により、福原さんが親権を失う可能性も十分あります」(デイライト法律事務所の本村安宏弁護士=女性自身)

   気になるのは、里帰り不倫していたとセブンが激写した男性が誰かということだが、今週のセブンがプロフィールを報じている。

   彼は福原より5歳年下の27歳だという。神奈川県出身で早稲田大学に進学。福原の後輩になる。卒業後は大手商社に入社し、相当のやり手で、年収は1500万円を超えるそうだ。

   彼の知人は、「愛さんが卓球界を背負った有名人であることや、何よりも2人の子供がいる既婚者であることは、充分にわかっていたはず......」だというのだが、愛があれば歳の差なんてということもある。

   福原はセブンに対して、「どのような将来を迎えるにせよ、できればみんなが幸せになるかたちを、たとえ歪なかたちになっても、探していければと思っています」と答えている。

   歪とは意味深な言葉だ。前途多難な福原だが、意外なことに中国では、彼女への応援大合唱で、「謝罪コメントが出ても『愛ちゃんがなぜ謝る?』『結婚に失敗しても、愛ちゃんは愛ちゃんだ』と熱いメッセージが飛び交っていますよ」(上海在住のライター・もがき三太郎=FLASH)

   福原を巡っても、台湾と中国の深刻な対立があるようだ。

   女性版・ジャニー喜多川という興味深い記事が文春にあるが、それは明日のお楽しみ。(文中敬称略)

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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