2021年 6月 20日 (日)

ガッキーファン、「鎌倉殿の13人」に耐えられる? スリリングな配役に心配する声も

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   NHKが、2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の第2次出演者を発表しました。既に、小栗旬さんが主人公の北条義時(鎌倉幕府の第2代執権)を、鎌倉幕府の初代将軍、源頼朝を大泉洋さんが演じることなどが公表されていました。

   21年4月15日の発表では、「北条義時の初恋の人 八重」役に新垣結衣さんが、「後白河法皇」役に西田敏行さんが選ばれた事などが明らかになりました。

  • 新垣結衣さん(編集部撮影)の大河ドラマ初出演決定に喜ぶ声が相次ぎました。
    新垣結衣さん(編集部撮影)の大河ドラマ初出演決定に喜ぶ声が相次ぎました。
  • 新垣結衣さん(編集部撮影)の大河ドラマ初出演決定に喜ぶ声が相次ぎました。

(小栗さん演じる)北条義時に愛され、(大泉さん演じる)源頼朝にも...」

   ガッキーの愛称で親しまれている新垣さんは、配役決定についてNHKサイト上でコメントを出しています。冒頭部分を紹介すると、「辛い宿命を抱えながらも心に宿した愛を生涯失うことがなかった、ある意味では秘めた強さを持った女性なのではないかと想像します。所説ある中、断片的ではありますが八重の人生を知ったとき微かに胸が震えるような気がしました。(以下略)」と、八重像について印象を述べています。

   八重の人物像については、脚本担当の三谷幸喜さんも4月9日公開の動画で語っています。「非常にドラマチックな人物ですね。書いてて、この先どうなっちゃうの、というくらいスリリングなキャラクターになっております」と描写したうえで、「(小栗さん演じる)北条義時に愛され、(大泉さん演じる)源頼朝にも愛される。クレオパトラみたいな感じです」と、ドラマの展開にも関わるような指摘もしていました。

   三谷さんもこの動画で「実際にいた人ですね」と述べたように、八重は歴史上の人物で、伊豆の大豪族、伊東祐親の娘として知られています。一方で、「所説ある」と新垣さんも触れたように、その生涯については、いくつか異なる伝承も伝わっているようです。

「嬉しすぎる!」の声も

   今回の配役が発表されると、SNS上では新垣さんの大河初出演を喜んだり、応援したりする声が相次いでいました。中には、「八重」が「義時からも頼朝からも愛される」関係であるという刺激的な配役であることから、ガッキーファンの心情を慮る声も見受けられました。

   他にも、八重の生涯に関する伝承を知っているという人や、同時代を扱った他のドラマで「八重の過酷な生涯」を見たというユーザーからは、ガッキーファンは放送を見た後に「大変な目」にあうだろうと予測したり、もうこれ以上過酷な状況の八重(新垣さん)を見たくない、と「怨嗟」の声をあげるのではないか、などと心配したりする人もいました。もっとも、多くの人は「嬉しすぎる!ガッキー!!八重姫」などと楽しみにしている様子でした。

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