2021年 6月 15日 (火)

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フジTV「ステマアナ」井上清華、宮澤智、久慈暁子、堤礼実、三上真奈、杉原千尋、海老原優香に反省なし

   ところで近頃、「ステルスマーケティング(消費者に宣伝ということを隠してやる宣伝行為)」という言葉をよく聞く。約して「ステマ」。週刊文春は、フジテレビの女子アナ7人が「美容室ステマ」をやっていることが社内で問題になったが、焦ったアナウンス部長が火消しに走ったと報じている。

   きっかけは、週刊誌から広報部にきた取材申請だったという。「井上清華アナ(25)の足の指がネイルサロンのサイトで公開されている事実について問い合わせてきた」(フジ関係者)。そこで「まさか宣伝に加担しているのでは?」と、広報部がキナ臭さを察知してアナウンス部に調査するよう求めたというのである。そこで野島卓部長が井上を呼び出して詰問したことから、「パンドラの箱」が開いたという。

   井上は、通っている美容室とその系列店で、インスタグラムに写真を掲載する代わりに、料金をタダにしてもらっていたことを白状したそうだ。さらに井上は、「自分だけではない」と、宮澤智アナ、久慈暁子アナ、堤礼実アナ、三上真奈アナ、杉原千尋アナ、海老原優香アナの6人の名前を出したという。

   彼女たちが通っていたのは、渋谷区を中心に展開されている芸能人御用達の美容室で、ヘアカットだけではなく、ネイルやマツエクなどを無料で提供してもらう見返りとして、店の看板の前で撮影し、来店したことをインスタグラムなどのSNSで公開して、店の広告塔として宣伝に一役買うステマ行為をしていたそうである。

   野島部長は彼女たちに、いつ、何回ぐらい、単価はいくらかと問い詰め、内容を書面で提出するように求めたが、「みんな大学生の頃からチヤホヤされていたので、昔からタダが当たり前。『何でこんなことで?』と反省の色は無く、口々に『友達だから断れなくて』『無断で載せられた』などと言い訳している」(アナウンス室関係者)

   女子アナというだけでチヤホヤする風潮が、彼女たちを付け上がらせているのだろう。フジテレビ以外のテレビ局でも、同じようなことが行われているに違いない。彼女たちに社会人教育を一から教え込むべきでしょうな。

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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