2021年 6月 19日 (土)

「リコカツ」瑛太の筋肉バカぶりが最高!「待てぃっ!って高倉健か?」「北川景子が『顔がいい』だけのキャラって、まんまでは?」「『知ってるワイフ』『俺の家の話』を超えられる?」

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   北川景子と永山瑛太W主演のドラマ「リコカツ」(TBS系)の初回が4月16日(2021年)放送され、タイトルがTwitterトレンド1位となる反響を呼んだ。本人同士、互いの両親、関係者...全員離婚危機で、「リコカツ」(離婚活動)に走る物語だが、とりわけ永山瑛太演じる航空自衛隊員の夫のぶっ飛んだキャラクターが「面白すぎる!」という声が殺到、Twitterでは「www」があふれかえっていた。

  • 結婚翌日から大ゲンカの2人(TBS「リコカツ」の公式サイトより)
    結婚翌日から大ゲンカの2人(TBS「リコカツ」の公式サイトより)
  • 結婚翌日から大ゲンカの2人(TBS「リコカツ」の公式サイトより)

起床ラッパの音で起こされ、家訓を唱和させられる

   物語は、ファッション雑誌編集者の水口咲(北川景子)と航空自衛官の緒原紘一(永山瑛太)は出会った途端恋に落ち、交際ゼロ日に結婚。しかし、すぐにお互いの価値観の大違いに気づき、離婚活動(リコカツ)を始める。

   出会いは3カ月前。雪山で遭難した咲を、航空自衛隊航空救難団の紘一が救助したのがきっかけ。自由奔放な咲は、不器用だが真っ直ぐな性格の紘一にひかれる。だが、厳格な自衛官一家に育った紘一には結婚式翌日から驚かされる。早朝4時に起床ラッパの音で起こされ、紘一から緒原家の家訓を唱和させられる。

   休日、紘一が外食を提案するので着飾って行くと、大衆食堂で超大盛りの定食。紘一はファッションセンスがゼロ。カーテン選びまで自分の考えを押し付けてくるため、咲の不満が爆発。紘一も「思っていた結婚生活と違う」と大ゲンカになり、離婚を言い放つ。2人は離婚を緒原家の食事会で紘一の両親に話そうとすると、母(宮崎美子)と父(酒向芳)から先に「自分たちは離婚する」と言われて困惑。さらには咲の父(佐野史郎)と母(三石琴乃)の間にも不穏な空気が...。という展開だった。

   ネット上では、まず瑛太の筋肉バカぶりに称賛の声があふれた。

   「面白かった!ラブコメはあまり期待していないけど、これはハマりそう。瑛太の筋肉バカが最高!カーテン取り寄せているのに勝手に選んで、君のイメージにぴったりだ!にツボってしまった。自分の結婚相手としたら絶対イヤですが、この筋肉バカは傍から見ていると面白いので、最後まで貫きとおしてほしい。結婚するまで相手のことを知らなかった分、リコカツしつつ相手を知っていき、最終的には離れられなくなるのがオチになりそうですが、最後が見えていても楽しめる。北川景子ちゃんのオシャレな衣装も勉強になる。憎たらしい後輩役の武田玲奈ちゃんのイヤな感じの演技が新鮮でした」

生保CMイメージの瑛太がまさかの藤岡弘。

   「瑛太いいですね。こんな彼もいたんですか。哲太もビックリ、すごく面白かったです。離婚するはずの関係が、改めて再生するお話なのかな。凄くワクワクする感じでもないけど、なかなか深くなりそうな設定なので、次回も観ます。大化けしそうではありますね」

   「瑛太さんにビックリ!昭和の軍人みたいな役をコミカルに演じて、唖然としながら笑ってしまいました。しかし、瑛太さんて、あんなにマッチョでしたっけ。役作りだとしたら素晴らしい!ピュアでどこか憎めない感じで、今までの瑛太さんとあまりに違いすぎて、別の役者さんを見ているみたいです」

   「瑛太さん、声がいいですね。竹野内さんも玉木さんも椎名桔平さんも今期ドラマは耳に良いですわ。『待ていっ!』。私もハマりました。高倉健さんの演技、わかるー。言われてみればその通り顔まで似て見える。眉で語る感じとか役作りに取り入れているのでは?軍人っていうより武士ですね。自衛隊へのリスペクトがちゃんとあって好感が持てます。これってリズムが難しいコメディだと思いましたが、そこが凄くツボを押さえている」

   「瑛太が松田翔太みたいに見える。前期の長瀬智也に引き続き、筋肉キャラなのは単なる偶然かな」

   「瑛太のキャラにドはまりしてしまい、瑛太のコントを見るために今後も見たいです。瑛太といえば生保CMのイメージが強すぎたけど、まさかの藤岡弘。葛藤もあるかもしれないが振り切ってほしい」

   「いい意味で安い韓流ラブコメみたいで見やすいです。最後の方の元彼との回想シーンもグッときたし、米津玄師の曲もまたうまくドラマを引き立てています。演技力がどうだとかいう人がいますが、オイオイ、ラブコメだよ。半分コントだよ。楽しくみようよって思います」

「北川景子さんのオシャレな衣装が勉強になります」

   北川景子がキレイだという声が多かった。

   「北川景子さん、結婚されてから表情が穏やかになって、元々キレイですが、ますますキレイになりましたね。瑛太さんの演技は昔から好きで、コントのような掛け合いが面白いですが、最後米津さんの歌が一気に上質な恋愛ドラマにしていて、さすがと思いました」

   「北川景子さんを『顔がいい』『見た目がいい』っていうキャラ設定にされると、現実のことすぎて...なんだかな(汗)」

   「北川景子さん、ちょっと痩せたかな。ヘア―メイクさん、もう少しトップのボリュームアップを」

   「携帯入力、人差し指一本だw w。私こういう人好き!北川景子さんがどこまで瑛太さんのキャラに負けずにぶっ飛べるかですね。待てぃ~だって、時代劇か(笑)」

「知ってるワイフ」と「俺の家の話」と同じテーマ

   また、ドラマを通じて結婚と離婚のことを考えたいという声も。

   「『知ってるワイフ』っぽい印象。親の手術や介護の代わりに離婚問題、本人たちも不仲っていうところ。奥さんは気が強いところは『知ってるワイフ』の澪で、家事が苦手なのは沙也佳かな。旦那さん、同じ服と言ってもアウトドアブランドだし、休みの日くらい好きな服着せてあげなよって思いました。大衆食堂は別にいいけど、勝手に大盛メニューにされるのは嫌だし、少々インスタントでも許して欲しいし、お互い歩み寄れば良いのに。カーテンも、後で届く方は洗い替えにとって置いたらいいし。瑛太さん、こんな役もするんですね。こういう役は鈴木亮平さんか、桐谷健太さんか、長瀬智也さん。北川景子さんも新垣結衣さんか、綾瀬はるかさんかなあって思ったけど、この2人の組み合わせも新鮮ですね」

   「離婚といえば、坂本裕二の名作『最高の離婚』(編集部注:2013年、瑛太、綾野剛、尾野真千子、真木よう子の4人が2組のアラサー夫婦を演じた)でしっかり描かれていたテーマなので、二番煎じにならないかと心配でしたが、それは杞憂。コメディーパートとシリアスパート、両者がしっかりと描きわけられて、各キャラクターの描きわけもお見事。前クールの『俺の家の話』も後世に残るホームドラマでしたが、本作も最後まで離婚というテーマ、そして家族とは何かをしっかり描いてほしい」

   「それぞれの両親の離婚や夫婦関係にも色々と問題ありそうで、アラフィフの私にとっては、主役の2人よりそちらの夫婦の今後が気になります。宮崎美子さんの言葉『人生100年時代、あと40年もあるのだからこれからは好きに生きたい』は身につまされました。北川さんが出版社勤務で、ファッションやインテリアがお洒落だし、実家のお家もお洒落なので、その辺りに興味持って見られそうです」

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