2021年 6月 20日 (日)

PTA役員、「親」以外でも良くない? 森圭介アナも提案

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加藤浩次「保護者の分断を生んでいる」

   司会の加藤浩次「保護者の分断を生んでいる」

   高橋真麻(フリーアナウンサー)「ママ友など、もともと友達でない人同士で温度差が生まれても仕方がない。楽しくしたり、やりがいあるようにしないと解決しない。やりたいとやっている方は楽しそうで、そういう方が1学年に何人かいればいいが難しい」

   前田裕二(実業家)「PTA業務の全体量や、ここが必要でここが必要でないということを誰が決めているのか。『子供のため』という大義は悪い方に転がるといくらでも仕事を増やしてしまう」

   ロバート・キャンベル(日本文学研究者)「親だから地域パトロールができる、ベルマーク回収ができるということはない。学校の中でスリム化し、お金があれば民間に。教育委員会や文科省が具体的にどうするのかモデルを作るべき」

   森圭介アナウンサー「まさに夫婦でこの話をしていた。共働きと専業主婦で全く違うし、地域コミュニティの濃さも昔と全然違う。お金を集めて委託したり、仕事を辞めた人に入っていただくなど親以外の人を巻き込むのがいい」

(みっちゃん)

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