2021年 6月 23日 (水)

永島優美「間近ではちょっと怖い」 住宅街に「翼広げると2M」黒い鳥

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   「いま千葉県で目撃される謎の黒い鳥」を2日(2021年6月)、司会の谷原章介が取り上げた。翼を広げると2メートルも。南アフリカに生息するミナミジサイチョウという絶滅危惧種らしい。去年8月、柏市の住宅街にいるのが目撃され、5月30日には大きなクチバシでカエルをのむ姿が柏市で撮影された。

   目撃した人は「同じ個体に見えた」、べつの目撃者も「去年より太った。健康ですよ」と話す。「去年はヘビを、今年はカエルを食べるところを撮影した」という人もいる。目撃情報は10件を超す。基本は肉食だそうで、寿命は50年近いともいう。

  • 番組公式サイトより
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若狭勝「ちゃんと飼育できなければ飼ってはいけない」

   キャスターの永島優美アナウンサー「間近ではちょっと怖いですよ」

   なぜ、南アフリカと1万3500キロ離れた日本に?

   長距離移動はしないといわれ、飛来した可能性は低い。動物園から逃げたとの情報もない。とすると、ペットが逃げたか、放たれたか。

   都内のペットショップによると、絶滅危惧2種で「相手国の許可があれば輸入はできる」という。都内の輸入業者は「初心者が飼うのはむずかしいから、動物園向けに販売している。数十年前に扱ったときは50万円程度だった」と語った。

   谷原「この前もニシキヘビが逃げ出した。こういうことが後を絶ちません」

   山階鳥類研究所の平岡考さんは「日本にいない生き物が放されているのは好ましくない。無責任・不注意な飼育がいけない(という)意識をみんなが共有することが必要です」と指摘する。

   若狭勝(弁護士)「日本は飼育意識が弱い。ちゃんと飼育できなければ飼ってはいけない」

   無責任ペットブームをいつまで放置しておくのか。早く具体的な対策を打たないといけない。

(あっちゃん)

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