2021年 6月 21日 (月)

「東京オリ・パラ」中止のW文春の説得力、開催のW新潮の暴論!週刊誌も真っ二つ――ほか5編

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「カトパンの夫」大の女子アナ好き!元カノのTBS出水麻衣とは路チュー

   カトパンこと加藤綾子(36)が結婚した。若い時の輝きが消え、慣れない報道番組『LiveNewsイット!』でさらに光を失っていたから、いい潮時と考えたのであろう。相手は東京や神奈川を中心に60店舗のスーパーマーケットを展開する代表取締役(39)だそうだ。なかなかのイケメンだというが、週刊文春によれば、この人物、バツイチで大の女子アナ好きだそうだ。TBSの出水麻衣アナと、人目も憚らず「路チュー」しているところをフライデーに激写されている。出水は女性関係の派手な男のことが心配になり、彼女のほうから別れたという。

   だが、カトパンのほうも負けてはいない。ダルビッシュをはじめ、浮名を流した男は数知れず。まあ、どっちもどっち、似合いのカップルじゃないでしょうか。

   熊田曜子(39)というタレントがいる。写真集の数だけは世界一らしいが、その彼女を一躍時の人にしたのが、夫(38)のDV事件である。口論の挙句、亭主のほうが手を出したため、熊田が警察に通報、駆け付けた高輪署員にワッパをはめられた。さっそく熊田は「子どもたち4人で頑張って生きていきます」とコメントを発表し、けなげなシングルマザー宣言をしたのである。

   だが、会社経営者だという夫は、週刊文春と週刊新潮に、DVはしてない、口論のきっかけは熊田の不倫だとぶちまけたのである。彼がいうには、今年に入って、妻の様子が変だと感じていたという。甘ったるい声で長電話していたり、テレビの生放送に出ても帰ってくるのは午後遅く。

   彼は番組のスタッフとの関係を疑ったが、熊田は「知らない」といい張った。そこで自宅に録音機を置いておいて、後で聞いてみると、友人との電話で不倫をほのめかしていたという。さらに彼は熊田のバックの中を調べ、「ウーマナイザー」という大人のおもちゃを見つけた。問い詰めると、「ママ友から教えられて、自分で使っていた」と説明したそうだ。

   逮捕当日は、決着を付けたいと思って熊田の部屋に行き、彼女の掛け布団を引きはがした時、手が顔に当たったので、決してDVではないと主張している。熊田の弁護士は、夫が「ぶっ殺すぞ」といいながら、熊田を殴打し、彼女が「痛い、痛い」と泣き叫ぶ声が「録音」されているというのである。

   文春と新潮を読んでも、真実がどちらにあるのか判然としない。白黒つけたいのなら、2人が録音したものをYouTubeで公開して、見た人間たちに判定してもらうといい。はっきりしているのは、夫婦もここまでくるとよりを戻すことは不可能だということだ。可哀想なのは3人の子どもたちだな。(文中敬称略)

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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