2022年 1月 19日 (水)

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牛丼の紅ショウガが危ない?中国産に大量の残留農薬!「すき家」のが食べられなくなったら...気が狂いそうだ

   週間文春にショッキングな記事がある。輸入されている中国野菜が汚染されているというのだ。2000年代初めに「中国野菜の47%に残留農薬」と報じられ、「毒菜」とまでいわれて、少しずつだが中国側も品質チェックをやり、少しは改善されてきたと思っていた。

   なかでも、<ショウガも違反が多かった食材だ。牛丼チェーンのお持ち帰り用の紅ショウガも中国産です>という箇所には腰が抜けるほど驚いた。ここでも何度か書いているが、私は「すき家」の牛丼を偏愛している。牛丼はもちろんだが、ここの紅ショウガが絶品なのだ。今週は、テイクアウトで「うな牛」(鰻と牛丼のセット)と「牛丼大盛」を持って帰って、安ワインを飲みながら食べた。至福のときであった。牛丼のない国には行きたくないと思っている。もし長期に牛丼が食べられなければ、牛丼への恋情で狂ってしまうかもしれない。

   最後に、現在行われている「棋聖戦」で、今回は挑戦者になっている渡辺明三冠のお話。彼とはだいぶ昔になるが、東京競馬場で一緒に馬券を買い、終わってから東府中の鮨屋で飲んだことがある。

   週刊文春によると、渡辺は中山競馬場にはいかないそうだ。その理由は、「中山は小回りコースで紛れがあるでしょう? やはり府中のような広い競馬場で、強い馬が圧倒的なパフォーマンスを見せるのが好きなので」。その渡辺も、藤井聡太棋聖には分が悪く、6月5日時点で1勝5敗。

   今回、藤井に返り討ちにあうと、棋士の間で藤井>渡辺という格付けが固まり、羽生時代から藤井時代へという流れになってしまうそうである。そんなことは絶対認められない渡辺には、勝利の二文字しかないのだが、棋聖戦五番勝負の第一局を大差で負けてしまった。

   馬だったら、少し休養して出直すということもあるが、将棋では流れを止められないかもしれない。多少袖すり合った仲だから、渡辺頑張れといいたいが、どうなりますか。(文中敬称略)

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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