2021年 7月 26日 (月)

原田知世&椎名桔平 むつまじく「焼き肉デート」紆余曲折あった中年の恋って素敵だね――ほか5編

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   私は原田知世(53)が好きだ。若い頃より、五十を超えた今のほうが可愛らしさに女らしさが加わり、彼女に「野球に連れてって」といわれたら時をかけて飛んでいく。

   原田はイラストレーターと2005年に結婚したが、8年後に離婚している。その原田が俳優の椎名桔平(56)と同棲、結婚するのではないかとフライデーが報じている。6月(2021年)上旬の夕方、車で現れた椎名が港区のマンションの前で待っていると、大きなスーツケースを転がしながら原田が出てきた。2人は渋谷方面へ向かい、焼肉屋に入った。椎名が精力的に肉を焼き、原田がビールとともに、彼の焼いた肉を食べる。

   <時折、互いに見つめ合って笑い合う二人。それはまるで熟年夫婦の食卓を思わせる光景だった>(フライデー)。いいね! 若い男女が焼き肉を食べる風景は生々しくて見る気がしないが、中年の2人が焼き肉を食べている姿は、何もかも許しあった仲という感じがよく出ている。

   2人の芸能界での歩みはまったく違っていた。原田は14歳でデビューしていきなり大ブレークしたが、椎名は下積みが長かったようだ。その時代から原田の大ファンで、50代になって初めて連ドラで共演したという。椎名もバツイチだから、3年間かけてコンタクトを取り合い、今年の年明けぐらいから真剣な交際を始めたようだ。焼肉屋から出てきた2人は、そのまま椎名の自宅へ帰っていったという。

   男女の仲といえば、亭主をDVで訴えたタレントの熊田曜子(39)だが、彼女はSEXには大らかだと週刊文春が報じている。母親から、「結婚してから失敗しないよう、若いうちはいっぱいエッチをしなさい」とアドバイスをされたためだと、テレビで自分からしゃべったそうだ。

   現在の亭主と会う直前まで彼女と交際していた元カレも、こう証言している。「寝室の隣のリビングにお母さんがいるのに、平気でエッチしようと誘ってくる。彼女はメールでも『曜子、歩くかエッチしか運動しないからね』と悪びれもせずに打ち明けていました」

   男にとっては天使のような女性だが、結婚したら、これほどの悪女はいないのではないか。3児の母親で、あのFカップバストと腰のくびれを保っているのは、SEXだけではあるまい。

捧腹絶倒!還暦目前男の「婚活アプリ体験」外資系元秘書、TVリポーター、銀座クラブ女性...数撃ちゃ当たる

   週刊新潮で、ライターの石神賢介が還暦目前の婚活体験記というのを寄稿しているが、これがすこぶる面白い。59歳の石神は32歳で結婚して、33歳で離婚している。容姿は「お鉢が大きくて手足が短い、農耕民族系の昭和人」(石神)だそうだ。そんな彼が、コロナ禍もあって、孤独をひしひしと感じ、婚活アプリで結婚したい女性を求めてさまよう姿を記録しているのである。

   意外といっては失礼だが、心はともかく、容姿端麗な美女たちが誘いに応じてくるのだからうらやましい。地方のテレビ局のレポーターだった41歳の女性とは、青山のレストランで食事したが、何が気に障ったのか、態度が急変し、LINEで「てめー」「クソ老人」と罵声を浴びせられたそうな。

   40代の外資系コンサルティング会社で秘書をしている女性は、最初の食事から、リッツ・カールトンやグランドハイアットなどのラグジュアリーなレストランをリクエストしてきた。リストラされ無職になった女性は、食事中に何度も「すぐに結婚したいです」といい、翌日の朝食分もオーダーして持ち帰ったという。勤めていた銀座のクラブがクローズした女性は、援助交際を求めてきたそうだ。また、一度も会っていない35歳の女性から、カネの無心をされているという。

   婚活アプリで女性を探すコツは、登録者の多いものを選び、できるだけたくさんの女性に申し込むことだそうだ。不謹慎ではあるが、面白そうだからやってみようかと思案したが、先立つものがなくてはいかんともしがたい。誰か、私をリッツ・カールトンに連れて行って、食事をおごってくれる人はいませんかね。ついでにカミさんも一緒に。いね~だろうな。

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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