2022年 9月 25日 (日)

「させていただきます」が急増中 「正しい使い方」と「明らかな間違い」とは

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玉川徹「ぼくは(略)NGワードですね」

   長嶋一茂(スポーツプロデューサー)「でも、自分の能動的なことで、『させて』はあり得ないということだよね」

   結城明姫(「オリィ研究所」COO)「個人的には好きじゃないですね。とくに、リーダーの立場の人が、させていただきますというと、その方の主導権を押し付けているように聞こえます。自分が決めたことなんだとスパンと言うほうが気持ちいい」

   玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「ぼくは、させていただくはNGワードですね。自分の責任を相手に預ける(逃げる)ということですから」

   長嶋「俺が使う時は嫌味だね、半分。お前がやればいいじゃないかと思っている時に(こっちに押し付けられたら)、わざと、させていただきますと下手に出て言うかもしれないな」

   たしかに、「させていただく」と言っておけば相手はいい気持ちになるだろうと、腹の中では小ばかにしていることも多いはず。とくに政治家は...。

(カズキ)
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