2021年 9月 22日 (水)

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天皇の懸念の真意は?コロナ禍のオリンピック開会宣言にためらい?

   天皇の言葉が波紋を呼んでいる。宮内庁の西村泰彦長官が6月24日の定例会見で、「開催が感染拡大につながらないか、(天皇が=筆者注)ご懸念されている、ご心配であると『拝察』しています」と述べたというのである。もちろん、西村長官は「陛下から直接そういうお言葉を聞いたことはありません」と否定してはいるが、このタイミングで長官にこういっていいと何らかの指示はしたと考えていいだろう。

   天皇が五輪を中止したほうがいいといったと、これを錦の御旗にする気はないが、天皇は東京オリ・パラの名誉総裁でもあり、開会式で開会宣言をする予定だから、心を痛めていることは間違いない。

   菅首相は、再び増加傾向を示している感染者数や、希望者は多いが、肝心のワクチンを確保できない河野担当大臣、今回の天皇の発言に、さぞイライラしていることであろう。今の菅を見ていると、村人の命をかたにとって丁半博打で勝負しようとしている三下ヤクザのようだ。とても一国のリーダーのやることではない。

   まだ東京五輪開催まで1か月近くある。酒なし、無観客、そして開催中止に追い込まれる前に、自ら止めると宣言する勇気を持つべきだと思う。

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